本・雑誌

【雑誌レビュー】Begin(ビギン)2019/11/no.372

今月から始まった雑誌レビュー。

今回は「Begin 2019/11/no.372」特集タイトルは「傑作モノ C.E.L.カタログ~衣食住のハッピーライフ」です。

ライフスタイルに興味のある人にはお勧め的な予感がしますよ。

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ドクターマーチンの3ホールシューズ

みんな大好きドクターマーチンの3ホールシューズに、メルトンとフルグレインレザーのアッパーを使った新顔が登場です

メルトンはムーン社、フルグレインレザーはビッタード社というイギリスモデル。

ウールのアッパーがめちゃめちゃシックです。

マーチン好きじゃなくても、これは気になります。欲しい(笑)

4万4千円(ドクターマーチン)。

クラークス×ビームスのデザートロック

クラークスの定番デザートブーツですが、クレープソールではなくコマンドソールを使用しています

オリジナルは1990年に誕生した「デザートトゥルーパー」で、2011年に登場した復刻版は即完売。

今回はスエードアッパーにゴアテックスを新採用してビームスが別注をかけました。

2万9千円(ビームス)。

アルタス×ビューティ&ユースのフリースジャケット

カナダ・バンクーバー発のフリースブランドにビューティ&ユースがカラー別注。

ベージュのボアフリースってやさしい感じがして好きです。

2万8千円(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ)

クラークス×ユナイテッドアローズのワラビーモンク

クラークスのワラビーにモンクストラップの付いた別注モデルが登場

これ、1970年代の劇レアモデルの復刻なんだそうです。

2万3千円(ユナイテッドアローズ)。

アニー・ホール チノトラウザーズ

ビームスプラスがポロ・ラルフローレンに別注をかけたチノパンです。

何が凄いのかというと、ファッショニスタ御用達の映画「アニー・ホール」でウディ・アレンが履いていたチノパンをイメージして作られているんだそうです

これ、欲しいですよね、絶対!

そもそも「アニー・ホール」の映画衣装は当時ラルフ・ローレンが監修していて、ウディ・アレンもラルフのチノを履いていたそうです。

コーデュロイ NNパンツ

グラミチ定番のNNパンツにコーデュロイを採用

既に実際に店頭で見て、ちょっと欲しいなあとか考えています。

どうせコーデュロイのパンツ、何か1本くらいは買うつもりなんですが、NNパンツで良いのかどうか(笑)

細身シルエット&ジャストレングスで、確かに間違いのない1本ではあります。

約1万2千円(グラミチ)。

グローバルワークの新・モーションテックパンツ

グローバルワーク連載企画は「モーションテックパンツ」のアップデート版。

ウエスト部分にゴムが装着されていて、大人男子(つまりおっさん)のお腹周りに優しいというスラックスです。

スリムなシルエットなのできれいめコーデにぴったり。

カラー展開も豊富です。

XSサイズはWEB限定。

4,500円(グローバルワーク)。

グローバルワーク
https://globalwork.jp/

ディスカスアスレチックのスウェット

ジャーナルスタンダードレリュームの別注によるアスレ別注ラインに秋冬アイテムが登場。

1980年代に一世を風靡したディスカスアスレチックを現代風にアレンジして復刻したものだそうです

最大の特徴は極太のアームホールで、丈感はルーズになりすぎないようバランスを取っているんだとか。

スウェットの他にもヘビージャージーロングTシャツやビッグワッフルクルーネック、ビッグワッフルタートルネック、スウェットパーカーなど幅広いアイテムが展開されています。

スウェット5,500円(ジャーナルスタンダードレリューム)。

ジャーナルスタンダードレリューム
http://journal-standard.jp/relume/

スウォッチのエレメンタリー

今号ではバウハウス100周年を記念して「身近なバウハウス」が特集されていて、とにかくいろいろなプロダクトが紹介されているのですが、その中でも気になったのがスウォッチの腕時計「エレメンタリー」。

「バウ スウォッチ」コレクションのひとつですが、レッドの長針、ブルーの短針、イエローの秒針が鮮やかです

8,500円(スウォッチ)。

スウォッチ
https://shop.swatch.com/ja_jp

ストレッチ テーパード コーデュロイ

ビームス屈指の定番パンツ「ストレッチテーパードチノ」にコーデュロイが登場

テーパードとジャストレングス、おまけにストレッチと、まさに三拍子揃っています。

ビギナーにも優しいポイントですね。

しかも、ビームススタッフの着用率も高いとか。

悩むなあ、コーデュロイパンツ。

1万1千円(ビームス)。

復刻版 日東コロンブス 靴クリームセット

創業100周年を記念して、昭和5~23年に使用されていたブランドを再現したシューケアセット。ブラシとクロス、グローブとクリーナー、靴クリームがビンテージ感満載のパッケージに全部入っています。

2千円(コロンブス)。

コロンブス
http://www.columbus.co.jp/

麻布テーラーのオーダースーツ

ずっと気になっている麻布テーラーのオーダースーツ。

未だ実現していません。

この秋冬で思い切ってデビューしてみようかな。

まずは、定番「モデルノ」、快適性の「ライトコンフォート」、本格派「サルトリア」の3つのカテゴリーから選んでいくようです

4万円~(麻生テーラー)。

麻生テーラー
https://www.azabutailor.com/

オールブラックなニューバランス

スニーカー通勤デビューに最高なニューバランスが登場。

このニューバランスCM997Hは、オールブラックなスムースレザー仕様なので、スーツスタイルの通勤でも問題なし。

一応NBのロゴもありますが、同色の黒なので存在感はまるでなし。

おまけにソールまでブラックなので、確かにスニーカーっぽさが全然ありません。

これならイケるかな?

憧れのスニーカー通勤(笑)

約1万2千円(ビューティ&ユース)。

コロンブスのチューブ入りクリーム

革小物のメンテナンスに重宝するチューブ入りの保革クリーム

しかもチューブの先端にはスポンジが付いているので、これ1本で革メンテが簡単にできてしまうという素晴らしいアイテムです。

これ、絶対に便利ですよね。

800円(コロンブス)。

グッドイヤーウェルト製法のシャンボード

おなじみパラブーツのシャンボードですが、ビジネスシーンで用いるにはノルヴェイジャン製法ではちょっとゴツい。

スーツスタイルにマッチするのは、すっきりとしたグッドイヤーウェルト製法のやつです。グリーンのブランドタグもないので、すっかりドレス顔です。

7万円(パラブーツ)。

ネイビースエードのミカエル

同じくパラブーツの定番ミカエルにネイビースエードバージョンが登場

大人エレガントなイメージは要注目ですね。

6万5千円(パラブーツ)。

ユナイテッドアローズのアイウェア

ユナイテッドアローズがデザインを監修したアイウェアコレクションにニューモデルが登場。

「ランディス」はクラシックなアセテートのボストンシェイプなのに、インナーリムはモダンなメタル

ビジネスでもオフタイムでもイケそうです。

約1万8千円(ユナイテッドアローズ)。

ザ・スーツカンパニーのシャークスキンスーツ

カノニコ社のウール100パーセントな「シャークスキン」という生地を使ったスーツです

一見無地だけど、細かいジグザグ状の柄で表情を生み出しています。

しかもチェンジポケットや2プリーツなど、流行りのクラシックディテールが盛りこまれていて、お得感満載ですね(笑)

シルエットはタイトで着丈はやや長め。おじさんくさくないクラシックな正統派です。

3万8千円(ザ・スーツカンパニー)。

ザ・スーツカンパニー
https://www.uktsc.com/top/CSfTop.jsp

おわりに

毎月のことですが、ビギンを読んでいると欲しいものが次々に登場します(笑)

これって、つまり「普通のビジネスマン」の身の丈にあったアイテムが数多く紹介されているということだと思います。

一流ブランドの高級品とか紹介されても、普通のビジネスマン(ましておしゃれビギナー)には文字どおり高値の花ですからね。

そういう意味ではお世話になってます、ビギンさん(笑)

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KONTA
1967年生まれのバブル世代。80年代カルチャーしか勝たん。推しは仙道敦子。匂いガラスが欲しい。