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オシャレ女子絶賛!ダニエル・ウエリントンの腕時計は効果強すぎる

身だしなみに気を使うようになると、当然、腕時計にもこだわりたい気持ちがムクムクと起き上がる。

特に、男性はメカニックなものが大好きなので、腕時計のような機械アイテムへの関心も高い場合が多いような気がする。

しかし、腕時計の良いものというのは、はっきり言って非常に高価

自動車を買えるくらいの腕時計もたくさんあって、普通のビジネスマンにとって、現実的な選択肢とはならない場合が多いのが現実。

松浦弥太郎さんの腕時計選びの考え方

僕の敬愛する松浦弥太郎さんの腕時計に対する考え方は、非常にシンプル。

どきどきするような腕時計は、つけない。
どれほど高価であっても、腕時計は日用品、暮らしの道具。
どきどきせずに、普段から気遣いなく、身につけられるもの。
それが「その人にとってのいい時計」。
年齢や収入に合わせて、分相応なものを選ぶ。
腕時計に限らず、身につけるものというのは全体のバランスが大切。
「いつもの毎日」松浦弥太郎(2010年)

分相応なものを身につけるという当たり前の考え方を、まずは意識する必要があるということ。

そして、全体のバランスを意識するということも、僕には必要なことのように思われる。

僕の腕時計はダニエル・ウエリントン

最近、僕が実際に使っている腕時計は、ダニエル・ウエリントンの2018夏モデルのやつ。

実は、自分で購入したものではなくて、DWの広報担当者から、インスタグラムでのPR用として提供されたもの。

ダニエル・ウエリントン

インスタグラムのPR用として無償でもらった

僕はもとからダニエル・ウエリントンの腕時計が好きだったわけではない。

大人の男性として、腕時計は正統派の本格的なものを身に付けるべきと考えていたから。

インスタグラムをやっていなかったら、ダニエル・ウエリントンの腕時計を使うことは一生なかっただろう。

インスタグラム
インスタグラムに真剣に取り組んだ結果、ダニエル・ウエリントンの腕時計をゲットした僕は、昨年1年間、真剣にインスタグラムに取り組んでみた。フォロワー数がめっちゃ増えた。震えるくらい(50人→5,000人)。 僕が真剣...

ファッション性が高いというだけの理由で、流行の腕時計を身に付けることには、正直に言って相当の抵抗があった。

「大人の男性は、外見よりも中身を重視しなければいけない」という考えが強かったということも、多少は影響していたかもしれない。

僕がダニエル・ウエリントンの腕時計を使う理由

その僕が、昨年の夏からは、ダニエル・ウエリントンの腕時計を愛用している。

理由は、クールビズ・スタイルにマッチすると思ったから。

ジャケパンスタイルにマッチ

昨年のクールビスから、僕はスーツスタイルをやめてジャケパンスタイルへと変更した。

いわゆるビジカジ(ビジネス・カジュアル)スタイルで、こうしたカジュアル色の強いスタイルには、スーツスタイルに合わせているシルバーブレスレットの腕時計よりも、ダニエル・ウエリントンのようなファッション時計の方が、自然とカジュアルダウンできてマッチするのではないかと考えたのだ。

僕がこの夏入手したダニエル・ウエリントンの腕時計には、ナイロン性のベルトが色違いで2本セットになっていた。

クールビズにはナイロンベルトが、やっぱり似合うんだよね。

で、実際に使ってみると、ジャケパン・スタイルにはダニエル・ウエリントンが、やっぱり良く似合った。

ジャケパン
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全体のバランスにマッチ

そもそも、ジャケットもパンツも革靴も、そんな高級なアイテムを使っているわけではないから、弥太郎さん言うところの全体のバランスが程良くマッチしている。つまり、分相応という感覚が、非常にぴったりとくる。

僕にはダニエル・ウエリントンの腕時計が分相応なんだと、目からうろこが落ちた瞬間だった(笑)

ダニエル・ウエリントンを使う効果

実際にダニエル・ウエリントンの腕時計を使っていて、気が付いたことがひとつある。

それは、女性からの受けが非常に良いということ。

女子受けバツグンのダニエル・ウエリントン

ダニエル・ウエリントンの腕時計を身に付けているというだけで、何となく「あの人はお洒落な人だ」感とでも言うべきものが漂っているのだろうか。

職場の女性陣から「その腕時計かっこいいですね」と声をかけられることが圧倒的に増えた。

どんなに本格的で高級な腕時計を使っていても、ここまでの反響はなかったのではないかと思えるほど。

オシャレ女子絶賛のダニエル・ウエリントン

女性からの反応は、会社以外の場所でも同じだった。

例えば、大丸百貨店でネクタイを購入したときには、女性の店員さんから「そのダニエル・ウエリントン、新しいやつなんですか?」と訊かれて、ダニエル・ウエリントンの話でひとしきり盛り上がった。

そのとき、彼女もダニエル・ウエリントンの腕時計をつけていて、僕の使っている見たことのないモデルが気になったらしい。

この会話がきっかけで、デパートの店員さんと新しく仲良しになることができた。

シャネル女子もセレショ女子もみんな大好きダニエル・ウエリントン

嫁さんのおともでシャネルのコスメを買いに行った時にも同じようなことがあった。

シャネルの店員さんが、やっぱりダニエル・ウエリントンの腕時計をしていて、時計の話から、ついついオシャレの話が盛り上がってしまったのだ。

その他、セレクト・ショップで買い物してるときも、美容院でシャンプーをしてもらっているときも、女性のオシャレな方々は必ずといっていいくらい、ダニエル・ウエリントンの話を振ってきた。

女子受けを意識するならダニエル・ウエリントンでいいよ、もう

女性は、こんなに男性の腕時計を見ているものなんだっていうことを、僕はこの夏初めて知った。

正直、ダニエル・ウエリントンよりもずっと高級な腕時計をしているときにも、こんなに時計の話を振られたことはなかったのに(笑)

女性受けを重視する場合、ダニエル・ウエリントンのコストパフォーマンスは極めて高くて優れていると、僕は断言したい。

時計マニアの評価は、、、

一方で、腕時計に命をかけているツウな友人たちからは「何それ? ダニエル・ウエリントン?(嘲笑)」と冷たい微笑みを浴びせられている。

腕時計を選ぶ基準は、何を求めるかということ

結局、腕時計を選ぶ基準は何を重視するのかということに尽きる。

腕時計マニアの仲間たちに自慢する腕時計と、アパレル・ショップの女性と仲良くなる腕時計とでは、やっぱり異なると思うから。

腕時計も全体のバランスが大切

そして、全体のバランスを考えるということも大切。

もしも、僕が超高級なスーツに身を固めていたらとしたら、ダニエル・ウエリントンの腕時計は、やっぱりバランスが悪かっただろうし、デパートの店員さんからの受けも、それほど良くはなかったのではないだろうか。

カジュアルダウンしたジャケパン・スタイルだったからこそ、ダニエル・ウエリントンのようなファッション時計が生きたのだと思う。

まとめ

腕時計選びって本当に難しいと思っていたけれど、ダニエル・ウエリントンを実際に使ってみたおかげで、視野がひとつ広くなった。

はっきり言って、腕時計なんて自己満足の占める部分が多いアイテムなんだから、気軽に好きなものを使いたいと思う。

あまり本格的なもの、高級なものにこだわっても仕方ないやと考えている今日この頃。

まあ、半分はプアなビジネスマンの負け惜しみです(笑)

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KONTA
1967年生まれのバブル世代。80年代カルチャーしか勝たん。推しは仙道敦子。匂いガラスが欲しい。