音楽

eill「プラスティック・ラブ」竹内まりやの名曲をクールにカバー!

今週のマイブームは、突然の「eill」です。

自分の覚え書きとして、eillさんのことを書きとめておきたいと思います。

めざましライブに「eill」登場!

きっかけは、9月8日(水)の朝に放送された「めざましテレビ」でした。

それは、バーチャル空間で行われる本日の「めざましライブ」に、eillさんが登場するというもので、そのニュースで初めて、僕はeillさんを知りました。

竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をカバーしたeill竹内まりやの「プラスティック・ラブ」をカバーしたeill

普段は今どきの芸能ニュースなんてスルーしている管理人ですが、このとき、放送に目が行ったのは、eillさんのヴィジュアルと、竹内まりやさんの名曲「プラスティック・ラブ」をカバーしているという、嬉しいニュースでした。

出勤前に、早速、eillさんのプレイリストを作った僕は、本日まで毎日eillさんを聴きながら通勤しています。

eillのプロフィール

さて、ここで、初めてeillさんを知ったバブル世代の管理人は、早速、ネットでeillさんのプロフィールをチェック。

とりあえず、次のようなことが分かりました。

東京出身。

ブラックミュージックを下地にした音楽性と、甘さ・切なさ・艶感・力強さが共存した歌声で魅了するシンガーソングライター。

アーティスト名は、北欧神話に登場する癒やしの女神「エイル」に由来

「癒やしの力は音楽にも宿る」という思いが込められている。

アーティスト名は北欧神話に登場する癒やしの女神「エイル」に由来。アーティスト名は北欧神話に登場する癒やしの女神「エイル」に由来

15歳からJazz Barで歌い始め、同時にPCで作曲も開始。

2018年6月にシングル「MAKUAKE」でデビュー(19歳だった)。

10月にミニ・アルバム「MAKUAKE」を発表。

2019年11月に “イヤフォンで聞けるダンスミュージック” をコンセプトに制作した 1st AL「SPOTLIGHT」をリリース。

多彩なソングライティング・センスが高い評価を受け、NEWS、テヨン (ex 少女時代 )、EXID に楽曲を提供。

SKY-HI、PINKSWEAT$等、国内外のアーティストの楽曲に客演で参加。

2020年11月に発表した2nd ミニ・アルバム「LOVE/LIKE/HATE」は、自身の音楽制作の原点でもある愛情と憎しみをテーマに制作。

2021年4月、TVアニメ『東京リベンジャーズ』のED主題歌に起用されたメジャーデビュー第一弾シングル「ここで息をして」をリリース。

Apple Musicの J-Pop ランキング 世界17カ国でトップ10入り、iTunes Store J-Pop ランキング世界11カ国でトップ10入り。

メジャー2ndシングル「hikari」はフジテレビ系月9ドラマ「ナイト・ドクター」のオリジナルナンバーとして起用。

2021年9月公開の映画「先生、私の隣に座っていただけませんか?」ではアレンジに音楽プロデューサーの Yaffle を迎え入れた竹内まりやの名曲「プラスティック・ラブ」のカバーで主題歌を担当。

どうやら、注目の若手ミュージシャンが、竹内まりやさんの名曲をカバーすることで、年配者からの支持にもつながっていく流れだと読みました(笑)

eillさんの魅力

毎日eillさんの音楽を聴いていて感じることは、心になじむブラックミュージックだということ。

管理人は、今どきの和製ソウルでは「LUCKY TAPES」を好んで聴いているのですが、eillさんの音楽にも、LUCKY TAPES と同じような、癒し系ソウルの雰囲気を感じます。

なんでも、eillさんは、映画『ドリームガールズ』を観て、モータウン・ミュージックの素晴らしさに目覚めたのだとか。

クールなモータウン・サウンドが魅力のeillクールなモータウン・サウンドが魅力のeill

「初めて買ったCDが Boyz II Men のモータウンのカバーアルバム(「Motown Hitsville Usa」)で、その中にFour Topsの「It’s The Same Old Song」と「Reach Out I’ll Be There」のメドレーカバーが入っていて。その曲が、一番好きな曲と言ってもいいくらい今でもよく聴いているんです」なんていうインタビューを読んでいると、どうしてeillさんの音楽をこんなに優しく感じるのか、理解できるような気がします。

eillが「東京リベンジャーズ」エンディング主題歌「ここで息をして」でメジャーデビュー。彼女の音楽を構成する7つのキーワードとは? – 音楽ナタリー 特集・インタビュー (natalie.mu)

Boyz II Men の「Motown Hitsville Usa」も、早速プレイリスト入りしました!

竹内まりやさんの「プラスティック・ラブ」をカバー

さて、そんなeillさんの新曲が、竹内まりやさんの名曲をカバーした『プラスティック・ラブ』。

原曲は、1984年雄のアルバム『VARIETY』収録曲で、1985年には12インチシングル曲として、シングルカットされました。

シングルの売り上げとしては、大きなものではありませんでしたが、当時からファンの間では根強い人気を誇っていた名曲です。

なにしろ、作詞作曲は竹内まりやで、アレンジ・プロデュースは山下達郎、80年代としては最高レベルとも言える超絶カッコいいサウンドに仕上がっているので、人気があったのも当然だと思われます。

近年のシティ・ポップ・ブームの中では、松原みきの「真夜中のドア」とともに注目を集め、今年(2021年)11月3日には、12インチシングルの発売が決定しています。

eillの「プラスティック・ラブ」は毎日聴いていても全然飽きることがないeillの「プラスティック・ラブ」は毎日聴いていても全然飽きることがない

その素晴らしい名曲が、eillさんのカバーでは、見事に今どきのサウンドでカッコよく再構築されていて、毎日聴いていても全然飽きる気配がありません。

管理人は、古い曲を今どきのアレンジで聴くのが好きで、名曲カバーだけのプレイリストも作っています。

まとめ

ということで、以上、今回は、eillさんの「プラスティック・ラブ」について、自分の覚え書きも含めてご紹介いたしました。

バブル世代の皆さんも、eillさんの優しい歌声に癒されてみてはいかがですか?

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1967年生まれのバブル世代。80年代カルチャーしか勝たん。推しは仙道敦子。匂いガラスが欲しい。