ライフスタイル

マーガレット・ハウエルとMHL.で作るフレンチ・カジュアル

マーガレット・ハウエルとMHL.からクリスマス・カタログが郵送されてきた。

ホリディ・シーズンのカタログっていいなと思う。

季節感に満ち溢れていて、買い物してもしなくても楽しい気持ちになれるから。

休日ファッションの基本はフレンチ・カジュアル

僕の休日ファッションの基本はフレンチ・カジュアル

いわゆるフレカジだけど、フレカジの明確な定義を実は知らない。

何となくふわっと「フランス的なカジュアル」というのが、僕のイメージ。

テーマは「シンプル&スクリーン」

もう少し具体的に言うとすれば、テーマは「シンプル&クリーン」。

色だったら、白か黒。僕の場合は、これに茶系をプラスする場合が多い。

童顔で低身長には暖色系の方が似合うような気がするから(ていうか、クールで大人っぽい寒色系は似合わない)。

柄は無地。たまにボーダー着ると、おーっ!ってなる。

ボーダーって思い切りフランスなんだけどね(そう言えば一時期ボーダーマンでした)。

デザインはベーシック

白シャツはレギュラーカラー、ニットはクルーネックかタートルネック。

デニムは細身のストレート。靴はローテクスニーカーか革靴。

間違ってもアメカジには寄らない

スタジャンとかダメージジーンズとか、あり得ない。

童顔で低身長が着ると、まんま子どもになっちゃう。

フレンチ・カジュアルは大人におすすめ

今の季節で言うと、白ニットに濃紺デニム、パラブーツがベース。

これに、ネイビー系のコートを羽織って完成。バッグは、ブラックのバックパックを持つことが多い。

未だに大学生に間違われるから(笑)

シンプルでオシャレっぽい

フレンチ・カジュアルは、大人の男性にはきっとお勧め。

簡単だし、清潔感あるし、なんとなくオシャレだしシンプルなのにオシャレっぽいところが、フレカジの特徴かも。

さらに、こういうファッションの場合、ブランドをあまり選ばないこともメリット。

極端な話、ユニクロだけで完成しちゃう、フレカジっぽいコーデ。

大学生のオシャレデビューは、ユニクロのフレカジコーデで全然オーケー。

シンプルだけど選択肢は無限大

ただ、シンプルな服って、シンプルだからこそ、ちょっとしたデザインの違いなんかで、雰囲気がまったく変わってしまう。

同じ白シャツでもブランドによって雰囲気が全然違うみたいことは当たり前。

だからこそ、みんな、自分の好みに合うブランド探しに走り回るわけなんだけど。

シンプルな「白ニット+デニム+黒い革靴コーデ」でも、実は選択肢は無限大。

奥が深すぎるだろ、フレカジ。

いや、これってフレカジに限らないのかもしれないけど。

マーガレット・ハウエルとMHL.を愛用中

そんなわけで、僕が愛用しているブランドのひとつがマーガレット・ハウエルとMHL.

僕はフランス党なんだけれど、マーガレット・ハウエルは堂々の英国ブランド。

イギリスとフランスの組み合わせを、いつも楽しんでいる。

きれいめシンプルなマーガレット・ハウエル

マーガレット・ハウエルの特徴は、キレイめでシンプルなところ

いわゆるベーシックなデザインのものが多いから、大人も気軽に採り入れられる。

あと、品質が良いので、お値段もそれなり。

ただ、値段に関して言うと、品質の良い服を着ると人生観が変わる

これ、ほんと。

高価な服は実際に使ってみないと、その価値はきっと理解できないと思う。

よく「安い服3着買うお金で良い服を1着買いなさい」とかって言うけど、これもほんと。

良い服1着で、どれだけのハッピー感が得られるか。安い服3着では得られないハッピー感が絶対にあると思う。

マーガレット・ハウエルの服は、そういう意味で幸せになれる服だと思う。

もちろん、たくさんは買えない。

シーズンに、せいぜい1着か2着。

本当に好きな服を少しだけ

でも、フランス人の教えによると、洋服なんてそんなに数を持つ必要なんてない

チープな服をたくさん持っているよりも、本当に好きな服だけを少し

いわゆるミニマリスト的な考え方だけど、僕はそれで良いと思っている。

そもそも、僕みたいなビジネスマンが、私服を着るのは週末の2日間だけ

だから、たくさん私服を持っていても、活躍する場面はほとんどない。

まあ、そのことに気付くまで10年近くかかりましたが(ってバカなの?)

ワークっぽくてラフなMHL.

ちなみに、MHL.(エムエイチエル))は、マーガレット・ハウエルの別ラインで、ちょっとカジュアル寄り

ワークっぽい雰囲気があって、より休日らしいコーデになる。

お値段も本家よりは少し安い。

実を言うと、僕はマーガレット・ハウエルよりもMHL.派。

気取っていないラフな感じが好きで、ついつい毎シーズン何かしら買い足してしまう。

特にトップスの8割はMHL.かもしれない(ニットまたはカットソー)。

クリスマスは買い物に勇気を与えてくれる

そんなわけで、この二つのブランドからは、季節になるとシーズンカタログが送られてくる。

「遊びに来てくださいね」っていう、お店の女の子の心温まる手書きのメッセージ付きで。世の中、どこに罠があるか、わからないから(笑)

でも、クリスマス・カタログって、やっぱりいいよね。

何の根拠もないのに、大きな買い物できそうな勇気が沸いてくる。

そうか、クリスマスって買い物に通気を与えてくれるんだ(っていうか、買い物に言い訳を与えてくれるだけかも)

そんなこんなで、今日もカタログ眺めながら、あれこれ夢想している。

いいよね、クリスマスなんだから。

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KONTA
1967年生まれのバブル世代。80年代カルチャーしか勝たん。推しは仙道敦子。匂いガラスが欲しい。