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ビックカメラのオリジナルのミニコンポ「XR-BU30B」はアンダー1万円でコスパ最強

ミニコンポが壊れた問題ですが、嫁がクリスマスに二三コンポをプレゼントしてくれました。

お値段1万円のビックカメラオリジナルのミニコンポ(笑)

今回は、ビックカメラ・オリジナルのミニコンポをご紹介します。

我が家のミニコンポ歴

そもそも、僕が初めてミニコンポなるものを買ったのは、1986年の大学一年生のとき。

時代がレコードからCDへと移行している頃のことで、僕が初めて買ったCDプレーヤーでもあります(もちろんカセットデッキも付いていた)。

ブランドはアイワで、値段は確か2万円ちょうどでした。

どうして覚えているかというと、大学生協のイベント会場で、分割払い金利0パーセントキャンペーンというのをやっていて、そこで初めてクレジットカードを作って、毎月2千円ずつの10回払いで支払いをしたからです。

2万円くらいなら現金でも買えたのですが、分割払いというやつに憧れていたんですよね(よく分からないけど)。

まあ、いかにも入門者用のCDコンポだったので、音質がどうとか語るレベルではありませんが、ともかく初めてミニコンポを買ったということでは思い出のアイテムです。

次に買ったのは、結婚してからのことで、世の中で普及し始めたMDに対応するため、MD付きのMDコンポなるものを買いました。

ブランドはたぶんパイオニアで、このMDコンポでは、ラジオで流れているクラシック音楽の番組をたくさんエアチェックしました。

やがて、MDデッキに挿入したMDが出て来ないというトラブルが頻発して、さらに、CDデッキも動かなくなってしまい、結局、このコンポは廃棄することになりました。

当時のMD遺産は、今もしっかりと残されています(聴く術はありませんが)。

その次に買ったのが、ケンウッドのk’sで、初めて気合いを入れて購入したオーディオです。

アンプとCDデッキ、MDデッキ、スピーカーにガラスと木製の棚までセットになっていて、20万円近くしたような気がします。

すっごく愛用したオーディオでしたが、CDとかMDとかラジオとかが勝手にガチャガチャと切り替えられる霊現象が発生。

ひどいときには物凄いをスピードで何十分もガチャガチャと切り換え続けている有様で、まったくCDを聴ける環境になくなり、とうとう廃棄しました。

高いオーディオを買うのは、もうや止めようと思ったのは、そんな不具合にほとほと嫌気が差したからでしょうね。

考えてみると、壊れずに買い換えたのは、最初に買ったアイワだけで、パイオニアもケンウッドも機械の不具合で廃棄に至っています。

オーディオとはそういうものなのかもしれませんが、長く使い続けられないのなら、高価な製品を買う意味はないと思いました(それほど経済的余裕があるわけでもないので)。

その後は、とにかく安いものを買おうということで、次に買ったミニコンポが、パナソニックのミニコンポ「SC-HC295-W」でした。

結局、すぐに壊れたので、高価な商品を買わないで正解だったと考えています。

ビックカメラでオリジナルのミニコンポを購入

パナソニックのミニコンポ「SC-HC295-W」が壊れてから、次に買うミニコンポを探していました。

どうせすぐに壊れてしまうんだから、高価な商品は必要ない、というのが、今回の買い物のコンセプトでした。

空間を無駄にしないよう、できるだけ小さなものがいい、ということもありました。

とにかくCDを聴くことができればいいので、音質は最小限でもかまわない(だけど、パナソニック「SC-HC295」よりはマトモな音で聴きたい笑)

そんなときに嫁が「これにしたら?」と言ってプレゼントしてくれたのが、ビックカメラのオリジナルのミニコンポ「XR-BU30B」です。

ビックカメラのミニコンポ「XR-BU30B」ビックカメラのミニコンポ「XR-BU30B」

ビックカメラの店頭で、ケンウッドだのONKYOだのDENONだのと悩んでいるときに、このビックカメラオリジナルを見つけた瞬間、衝動買いしていました(笑)

お値段は驚愕の9,980円(税込み)。

1万円でスピーカー分割型のミニコンポが買えるなんてすごい時代です。

製造メーカーは懐かしのアイワで、これはもしかして壊れないのでは?とも思いました。

ビックカメラのミニコンポ「XR-BU30B」の良かったこと

ビックカメラのミニコンポ「XR-BU30B」最大のメリットは値段が安いことです。

一万円で気軽にCDを聴くことができます。

音質は期待以上に良くてびっくり。

少なくとも、パナソニック「SC-HC295」よりはずっとマシな音なので、我が家的にはこれで十分に満足しています。

文庫棚の上に置けるくらいに小さいミニコンポ文庫棚の上に置けるくらいに小さいミニコンポ

こんなに小さいのに、ちゃんとBluetooth対応で、USBやSDを使うこともできます。

サイズが超ミニサイズというのもいいですね(112×150×182mm)。

文庫本を入れている小さな本棚の上にもちゃんと置けます。

色は部屋のインテリアに合わせてホワイトをチョイス。

白いミニコンポというのはあまりないので、地味にこの点も評価高かったです。

ビックカメラのミニコンポ「XR-BU30B」の残念だったこと

実は、ビックカメラのミニコンポ「XR-BU30B」を買って残念だったことというのは、ほとんどありません。

強いて言えば、出力がかなり小さいので(1.5W+1.5W)、クラシック音楽のオーケストラなどを大きな音で聴きたいと思ったときには物足りないと感じます。

だけど、自分はそれほどのクラシックマニアというわけでもないので、現状でも十分に満足できています。

そもそも本格的なクラシックマニアの人だったら、低価格のミニコンポなんか買ったりしませんよね、きっと。

このコンポは、日常生活の中でちょっと良い感じでCDを聴きたいけど、高いお金を出すことには抵抗がある、という人にお勧めしたいアイテムです。

そもそも1万円なんだから、買って損することはないと思います。

中途半端に5万円前後のものを買わなくて良かった~(笑)

まとめ

ということで、以上、今回は、ビックカメラのオリジナルのミニコンポ「XR-BU30B」をご紹介しました。

嫁のクリスマス・プレゼントのおかげで、毎日楽しいミュージック・ライフを過ごしています。

皆さんもお気に入りのオーディオで音楽ライフを楽しんでくださいね。

ABOUT ME
KONTA
1967年生まれのバブル世代。80年代カルチャーしか勝たん。推しは仙道敦子。匂いガラスが欲しい。