音楽

【レビュー】山下達郎「SOFTLY(ソフトリー)」ひたすらに気持ちいいポップ・ミュージック

山下達郎11年ぶりのオリジナル・アルバム『SOFTLY(ソフトリー)』が発売されました。

ご機嫌なポップ・ミュージックを手に入れて、今年の夏は久しぶりに「夏だ! 海だ! タツローだ!」って感じになりそうです(笑)

せっかくなので、今回は、山下達郎『SOFTLY(ソフトリー)』の感想を書いておきたいと思います。

山下達郎は現在69歳、来年は古稀!

山下達郎は、1953年2月生まれ、今年2月に69歳になりました。

最近「時代遅れのRock’n’Roll Band」で話題となった、桑田佳祐や佐野元春は1956年生まれなので、彼らより3歳年上ということになります。

嫁の竹内まりやは、1955年3月生まれなので、タツローより2歳年下の現在67歳。

ちなみに、松任谷由実は1954年1月生まれの68歳で、中島みゆきは1952年2月生まれの70歳。

シティポップ第一世代が、いよいよ70歳になる時代なんですね~。

ところで、今、気が付いたことですが、ここに名前の出たミュージシャンは、なぜかみんな1月~3月までの早生まれ。

なんだか不思議な感じがします、、、

通算14作目のオリジナル・アルバム『SOFTLY(ソフトリー)』

前回、山下達郎がオリジナル・アルバムを発表したのは、『Ray Of Hope(レイ・オブ・ホープ)』(2011)のこと。

なので、今回の『SOFTLY(ソフトリー)』は、実に11年ぶりのオリジナル・アルバムということになります。

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ちなみに、山下達郎のスタジオ・アルバムは、今回の『SOFTLY(ソフトリー)』で通算14作目。

ソロデビューのアルバム『CIRCUS TOWN(サーカス・タウン)』の発売が1976年なので、46年間で作ったアルバムは全部で14ということになります。

山下達郎通産14枚目のオリジナル・アルバム『SOFTLY』 山下達郎通産14枚目のオリジナル・アルバム『SOFTLY』

キャリア46年でアルバム14枚というのは、思ったより少ないような印象を受けますね。

参考までに、同じ1976年デビューのミュージシャンと比較すると、サザンオールスターズは『葡萄』(2015)が通算15作目、浜田省吾は『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』(2015)が通算17作目。

山下達郎が、特別に少ないというわけでもないんですね。

ジャケットの肖像画は、『テルマエ・ロマエ』のヒット作で知られる漫画家・ヤマザキマリが担当。

タツローさんは、20代の頃から肖像画に憧れていたらしいですが、この絵を見たときに『SOFTLY(ソフトリー)』というタイトルが閃いたそうです(アルバムタイトルの『SOFTLY(ソフトリー)』は、「こんな時代だからこそ優しくありたい」という意味を込めて付けられたもの)。

『SOFTLY(ソフトリー)』のジャケットに使われた肖像画の原画 『SOFTLY(ソフトリー)』のジャケットに使われた肖像画の原画

ヤマザキマリさんの作品は、ブックレットの中にも掲載されています。

ちなみに、この11年間をタツローさんは「もっとも活動が活発だった80年代より、2010年代のほうがベストテンヒットが多いというありがたいことになりました」と振り返っています。

ネット配信についてはCDがなくなったら泣く泣くやります。アナログプレーヤーがなくなったからしょうがないからCDになった。完全にネットでのサブスクで聞くしかない時代になったらそれはしょうがない。ぎりぎり粘ってる。シーラカンス状態」だそうです。

全15曲中12曲がタイアップ曲の『SOFTLY(ソフトリー)』

山下達郎の作品には、昔からタイアップ曲が多いと言われています。

その理由については、本人も「僕は、テレビとか映像メディアに出ないから、タイアップしか自分のプロモーション手段がないのね」と語っているとおりです。

今回の『SOFTLY(ソフトリー)』でも、タイアップ曲が多く収録されているので、「なんだか聴いたことがある」っていう曲も含まれているのではないでしょうか。

順番にタイアップ曲を拾っていくと、まず1曲目の「フェニックス [2021 Version]」は、もともと、NHK総合テレビ『地球だい好き 環境新時代』のテーマソングだった「フェニックス」を、NHKSDGsキャンペーン「未来へ17action」のテーマソングとして、アカペラで録音し直したもの。

「フェニックス」はNHK・SDGsキャンペーンソングだった 「フェニックス」はNHK・SDGsキャンペーンソングだった

3曲目「ミライのテーマ」は、細田守監督のアニメーション映画『未来のミライ』(2018)のオープニングデーマで、細田監督との共演は、『サマーウォーズ』(2009)以来、9年ぶり2度目でした。

『サマーウォーズ』の主題歌「僕らの夏の夢」はアルバム『Ray Of Hope(レイ・オブ・ホープ)』に収録されています。オールタイムベストの『OPUS(オーパス)』にも入っています。

ちなみに、7曲目「うたのきしゃ」も、同じく『未来のミライ』のエンディングテーマです。

「ミライのテーマ」は、映画『未来のミライ』のテーマソングだった 「ミライのテーマ」は、映画『未来のミライ』のテーマソングだった

4曲目「RECIPE (レシピ)」は、木村拓哉主演ドラマ、TBS日曜劇場『グランメゾン東京』(2019)の主題歌

「RECIPE (レシピ)」は、ドラマ『グランメゾン東京』の主題歌だった 「RECIPE (レシピ)」は、ドラマ『グランメゾン東京』の主題歌だった

5曲目「CHEER UP! THE SUMMER」もドラマ主題歌で、松嶋菜々子主演、フジテレビ系木曜22時連続ドラマ『営業部長 吉良奈津子』で使われました。

「CHEER UP! THE SUMMER」もドラマ主題歌で、ドラマ『営業部長 吉良奈津子』の主題歌だった 「CHEER UP! THE SUMMER」もドラマ主題歌で、ドラマ『営業部長 吉良奈津子』の主題歌だった

8曲目「SHINING FROM THE INSIDE」は、エステティックTBC/ソシエ エステティック TV-CMソングだった曲。

9曲目「LEHUA, MY LOVE」もCMソングで、JAL HAWAII Style yourself」篇で流されました。

11曲目「コンポジション」は、羽田美智子主演のNHKドラマ10『第二楽章』(2013)の主題歌でした。

「コンポジション」は、ドラマ『第二楽章』の主題歌だった 「コンポジション」は、ドラマ『第二楽章』の主題歌だった

12曲目「YOU」は新曲ですが、朝日生命「あんしん介護」のTV-CMソングとして使われています。

13曲目「ANGEL OF THE LIGHT」は、Nikonの企業CMだった作品で、シングル『ずっと一緒さ』(2008)のカップリングとして発売されています。

14曲目「光と君へのレクイエム」は、嵐の松本潤と上野樹里が主演の映画『陽だまりの彼女』(2013)の主題歌です。

最後の15曲目「REBORN(リボーン)」も映画主題歌で、東野圭吾原作、Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務めた『ナミヤ雑貨店の奇蹟』(2017で使われました。

「REBORN(リボーン)」は映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の主題歌だった 「REBORN(リボーン)」は映画『ナミヤ雑貨店の奇蹟』の主題歌だった

つまり、全15曲のうち12曲がタイアップ曲という凄まじさ。

逆にいうと、タイアップのないアルバムオリジナル曲はLOVE’S ON FIRE」「人力飛行機」「OPPRESSION BLUES(弾圧のブルース)」の3曲しかありません(「YOU」も新曲ではありますが)。

タイアップ曲が多いとは思っていたけれど、まさか、これほどまでに多いとは(笑)

山下達郎というミュージシャンが、それだけ社会から受容される音楽を作り続けているということなんでしょうね。

ここで注目すべきは、タイアップのないアルバム・オリジナル曲3曲が、いずれもクオリティの高い作品であるということ。

今回のアルバムのリード曲は2曲目の「LOVE’S ON FIRE」。

「私の歌詞に登場する女性は実在性が希薄。バーチャルな女性がほとんど。そういう女性に翻弄される男性を描いた」曲だということです。

人力飛行機」は、アナログ回帰の視点から歌った応援ソング。

OPPRESSION BLUES(弾圧のブルース)」は、混乱するグローバル社会を歌ったもので、タツローには珍しい社会的なメッセージソングとなっています。

全15曲にまったくの捨て曲なし、すべてがアルバムを代表する名曲と言っていいくらいの完璧な仕上がりというのは、本当に驚異的なアルバムだと思います。

山下達郎『SOFTLY(ソフトリイ)』の感想

6月22日の発売以来、ずっと『SOFTLY(ソフトリー)』を聴き続けています。

つまり、最初の感想は、何度聴いても飽きない、です(笑)

もともと、山下達郎の作品というのは、居心地の良い音楽なので、部屋で作業しながら聴いていても、自動車の中でドライブしながら聴いていても、どこで聴いても違和感がないんですよね。

まさに「極上のポップ・ミュージック」です。

依頼を受けて作成したタイアップ曲がほとんどなのに、アルバム全体を通して聴いていても、全然違和感がありません。

まるで、最初からトータルアルバムとして作成されたかのようなバランスの良さ。

トータルコーディネートが完璧なので、『OPUS(オーパス)』のようなオールタイム・ベストを聴いているのと同じような感覚で聴くことができます。

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言い方を変えれば、前作『Ray Of Hope(レイ・オブ・ホープ)』以降、11年分のベスト・アルバムということになるのかもしれませんね。

楽曲としてのクオリティが高すぎる。

そして、どの曲を聴いていても、懐かしい感じがして落ち着きを覚えます。

山下達郎『SOFTLY』ブックレットのスケッチもヤマザキマリ 山下達郎『SOFTLY』ブックレットのスケッチもヤマザキマリ

タイアップ曲がほとんどだから、新鮮味に乏しいんだろうとは思いますが、それは、昔のアルバムを聴いているような感覚で、すごく安心があるという感じです。

予定調和と言ってしまうと失礼かもしれませんが、どこにも裏切りがなくて、期待外れがない。

僕の中では『OPUS(オーパス)』に続けて『SOFTLY(ソフトリー)』を流したとしても、まったく違和感を感じないどころか、むしろ、自然体で受け入れることができるだろうと思います。

なにより、気持ちの良い音楽っていいですね。

変に考え込んだり、嫌な気持ちになったり、ストレス溜まったりすることがない、ひたすらに気持ちの良い音楽。

ポップ・ミュージックの原点というか、存在意義って、まさにそこにあるんだなって、改めて感じました。

元気づけられるとか、励まされるとか、勇気をもらえるとか、そういう音楽ではなくて、ただただ気持ちの良い音楽。

それが『SOFTLY(ソフトリー)』というアルバムだと思います。

ボーナスCDはクリスマスムードたっぷりのアコースティックライブ

さて、今回の『SOFTLY(ソフトリー)』、初回限定生産盤にはボーナスCDがセットになっています。

これは、FM東京「山下達郎のサンデー・ソングブック」1500回記念として、2021年12月3日に東京FMホールで開催されたアコースティックライブの模様を一部収録したもの。

まだ、コロナが収束していない時期だったので、声援禁止、拍手だけが意思表示という、厳戒態勢の中でのライブだったそうです。

ボーナスCDはクリスマスのアコースティックライブ ボーナスCDはクリスマスのアコースティックライブ

バンドもアコギとピアノとベースのみという、極めてシンプルな構成なのですが、適切な選曲と相まって、全然物足りなさとか感じません。

むしろ、最初からこんなアレンジの楽曲だったかも?と思わせるくらいに、アレンジも完成されています。

今回の新譜では、オリジナルCDと同じくらい(あるいはそれ以上に!?)、このボーナスCDを楽しみにしていたので、本当に満足です。

欲を言えば、もう少し収録曲が多くても良かったかな(笑)

12月のライブとあって、締めくくりに「Have Yourself A Merry Little Christmas」が入っているので、夏だというのにクリスマス気分が盛り上がってしまいました(笑)

豪華特典プレゼントの応募受付が締め切り前に終了!?

ところで、今回の『SOFTLY(ソフトリー)』には、NEWアルバム発売記念として、豪華特典プレゼントが用意されています。

NEWアルバム『SOFTLY』発売記念プレゼントの特設サイト NEWアルバム『SOFTLY』発売記念プレゼントの特設サイト

A賞は「プレミアム・アコースティック・ライブ映像」特別上映会にご招待(2000名様)で、2021年12月3日に「サンデー・ソングブック1500回記念」として、TOKYO FMホールで行われ、当時招待された110名だけが観ることができたという、超貴重なアコースティック・ライブの映像です。

会場は、札幌・仙台・新宿・名古屋・大阪・福岡の各映画館で、上映日は2022年8月22日(日)19時30分から20時30分まで。

B賞は特製「タツローくん」アクリルジオラマ(500名様) B賞は特製「タツローくん」アクリルジオラマ(500名様)

もうひとつのB賞は、特製「タツローくん」アクリルジオラマ(500名様)で、これは、お客様の名前(ローマ字表記)で印字してもらえるという、世界でたった一つのプレゼント。

応募期間は「2022年6月21日(火)10:00~2022年6月26日(日)23:59」なので、アルバム発売直後にシリアルコードを入手する必要があります。

まあ、どうせ当たらないけど、せっかくなので、世界にひとつだけのアクリルジオラマに応募しようかなと思って、QRコードからプレゼント応募サイトへ行くと、「お申込み受付は終了しました」の表示が。

現在、6月26日(日)午前7時なので、締め切りにはまだ十分に時間があるはずなのに、なぜ?

締め切り前に「お申込み受付は終了しました」の表示が!? 締め切り前に「お申込み受付は終了しました」の表示が!?

ツイッターを覗いてみると、締め切り前の受付終了に混乱したタツローファンのつぶやきが、次々に流れてきます(炎上案件だ)。

どうやら、自分だけではなかったようですね、締め切り前に受付終了になってしまったのは。

うーん、果たして、今夜23時59分までに復旧するのでしょうか。

せっかくの11年ぶりのオリジナル・アルバム発売なので、あんまり水を差すような凡ミスはやめてほしいところですね、、、

追記
応募サイトの不具合は、26日(日)の昼までに解消されて、無事に応募することができました。それにしても、何事もなかったように、応募フォームへのリンクが復活していたので、ツイッター見てなかったら気がつかなかったかも(笑)

山下達郎のオールナイトニッポンGOLD

今回の『SOFTLY(ソフトリー)』発売にあたっては、いろいろなプロモーションが行われていますが、アルバム発売前日の6月21日には、「オールナイトニッポンGOLD」にパーソナリティとして山下達郎が登場しました!

実は、山下達郎はかつて、ソロデビュー直前の1976年に、『オールナイトニッポン』2部のパーソナリティ(当時はディスクジョッキー、DJ)を担当していたことがありますが、このときは「選曲がマニアックすぎる」という理由でクビになってしまったんだとか。

タツローさん曰く、山下達郎のオールナイトニッポンは、オールナイトニッポンの歴史の中で語られることもなく、「抹殺された歴史」なんだそうです(笑)

山下達郎のオールナイトニッポンGOLD 山下達郎のオールナイトニッポンGOLD

ちなみに、「ビター・スイート・サンバ」をバックに話すのは二度目。

オールナイトニッポンの2部では、「ビター・スイート・サンバ」を使わせてもらえなかったのですが、たった一度だけ、1部に出演したことがあって、そのときに「ビター・スイート・サンバ」をバックに話をしたことがあるということです。

いつもはFM放送(「山下達郎のサンデー・ソングブック」)で聴き慣れている山下達郎のラジオですが、AM放送で聴くと、なんだか新鮮な感じがしますね。

落ち込んだときのリフレッシュ策は、音楽を聴くことで、「音楽だけは裏切らなかった」「音楽がすべて」「音楽に逃げ込む」と、タツローさんらしいコメント。

ちょっとした気分転換は「レコード棚を整理すること」っていうのも、タツローさんらしいかな。

『SOFTLY(ソフトリー)』収録の「人力飛行機」は、若い世代の人たちが、夢の実現に向かって飛んでいく様子を歌ったもので、昨今のAI文化に対する違和感から「人力」となったそうです。

自分の足で「♪ペダルを踏んで~」という歌詞に、強いメッセージを感じますね。

ニッポン放送のレコード室見学では、思い出の曲として、エターニティーズ・チルドレンの「Mrs. Bluebird(ミセス・ブルーバード)」を紹介。

ツアースケジュールの関係で、生放送ではなく録音放送だったので、レコード室でも懐かしそうに、当時を振り返っていました。

第2部を担当していた当時はビーチ・ボーイズが大好きだったので、朝3時とかにビーチ・ボーイズかけてたんだとか(なにしろ全曲紹介を達成した)。

今回も、ビーチ・ボーイズ「hushabye(ハッシャバイ)」(アルバム『ALL SUMMER LONG(オール・サマー・ロング)』収録)がかかっていました(こうやってラジオで聴くと、すごくいい感じですね)。

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ゲスト出演したオールナイトニッポンでいちばん印象に残っているのは、1980年の勝新太郎。

スタジオには銀座のキレイどころが並んでいて、番組終了後は金色のロールスロイスに乗せられて食事に出かけたそうです。

盟友だった大瀧詠一について振り返ったあとは、「君は天然色」のライブバージョンを紹介(2019年の名古屋)。

うーん、大瀧さんに対する愛情が溢れていますね。

そういえば、「竹内まりやさんは、家庭ではどんな奥さんですか?」という質問には、「普通です、普通、もう勘弁して!」と照れまくっていたのも印象的。

70歳目前にして、まだまだ新婚夫婦みたいな照れ方でした。

さらに、「硝子の少年」のデビューから25周年を迎えるKinKi Kidsの新曲「Amazing Love」を担当したエピソードとともに、曲を紹介。

作詞は堂本光一と堂本剛の2人が担当しているので、まさに、キンキとタツローさんのコラボレーションを楽しむことができます。

最後まで終始楽しそうな、山下達郎のオールナイトニッポンGOLDでした。

それにしても、11年ぶりのオリジナル・アルバム発売って、本当にお祭り騒ぎみたいなプロモーションなんですね。

すごすぎる、、、

まとめ

ということで、以上、今回は、山下達郎さんの最新作『SOFTLY(ソフトリー)』の魅力についてご紹介しました。

語っても語っても語り尽せない、素晴らしい名盤だと思います。

今年の夏は、山下達郎のポップ・ミュージックで楽しく過すことができそうです。

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kels
ちょっと懐かしい本や雑誌、CDの感想を書いています。好きな言葉は「広く浅く」。ブックオフが憩いの場所です。