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ビームスで買った「STARBUCKS TOUCH The Drip」のクリアブルー

スターバックスカードの非接触決済シリーズSTARBUCKS TOUCH The Dripを買ってきた。

以前から欲しかったものなので、まあ、うれしい。

「STARBUCKS TOUCH The Drip」のClear Blue 「STARBUCKS TOUCH The Drip」のClear Blue

iPhoneケース型の「STARBUCKS TOUCH」

考えてみると、最初に買ったスタバのプリペイド・アイテムというのが、2015年5月に発売された、iPhoneケース型の「STARBUCKS TOUCH」(4,240円)だった。

https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2015-1310.php https://www.starbucks.co.jp/press_release/pr2015-1310.php

当時は「iPhone 6」の頃で、テイクアウト用のペーパーカップをモチーフにしたデザインは、割合に気に入っていたし、誰でも持っているものというのでもなかったので、それなりに愛用したと思う。

あの時は、発売日初日の夕方、仕事帰りにスタバへ寄って「STARBUCKS TOUCH」を買った。

珍しかったのか、スタッフの女の子に「もしかして、待っててくれたんですか?」などと笑いかけられて、照れくさかったことを覚えている。

iPhoneケースの宿命で「STARBUCKS TOUCH」は、iPhoneを買い替えた日から、思い出のアイテムとなってしまった(今もちゃんと取ってある)。

ビームス・プロデュースの「TOUCH The Drip」

次に欲しかったのが、BEAMSがプロデュースしたというレザー製キーホルダーSTARBUCKS TOUCH The Drip(スターバックス タッチ ドリップ)」だった。

2017年1月発売で、価格は「STARBUCKS TOUCH」と同じ4,240円(カード入金1,000円を含む)だったが、こちらはiPhoneユーザー以外も使えるものだったので、購入希望者が殺到した。

ビームス原宿には、普段ビームスへ行ったこともないような人たちまでが行列をなし、それはちょっとした社会現象でさえあったように思う。

全国のスタバ店舗でも発売されたけれど、当然仕事のために行くこともできず、オンラインショップはいつもどおりにつながらなかった。

もう少しクオリティを高いものにして、定価2万円くらいで売ってくれたら、あそこまで盛り上がらなかったのに(どうせ高値で転売されてしまうんだから)。

多くの転売屋が買い占めたという情報もあって、それから「タッチ ザ ドリップ」は抽選形式での販売となった。

全5色申し込んで「Clear Blue」が当選

今回は全5色申し込んで「Clear Blue」が当選したので、早速ビームスまで受け取りに行ってきた。

購入時には、当選メールと運転免許証で本人確認をきちんとしていて、かなり厳重な体制になったと思われる。

価格は4,740円(本体価格 3,400円+税 / カード入金1,000円)。

「スターバックス タッチ ザ ドリップ」のクリアブルー 「スターバックス タッチ ザ ドリップ」のクリアブルー

大人の遊び道具の値段としては、ほどほどのもので、それはそれでいいんだけれど、「抽選で買ってきた」というのが、何だか今ひとつ手放しで喜べない理由だ。

行列に並んでモノを買うのも恥ずかしいけれど、オンラインの抽選でモノを買うというのは、もっとモヤモヤとした気持ちがある。

これは、スタバが福袋を抽選方式で販売するようになったときも感じたことだけれど、「そこまでしてモノが欲しいか」という自己批判と、「なかなか当たらない」というイライラ感とが、その理由かもしれない。

実は昨年4月に抽選販売されたときにも、ひとつ当選していたのだけれど、結局このときはビームスまで行かなかった。

「転売屋と同じ土俵の上で買い物をしたくない」という思いも、少しはある。

そんなこと言ってたら、限定アイテムなんて買えなくなってしまうかもしれないけれど、ほどほどの人気のものを店頭予約で買うくらいの熱気が、自分にはちょうどよいみたいだ。

今回買ったクリア・ブルーの「タッチ ザ ドリップ」は、抽選に応募して当選して購入したという履歴照明付きのアイテムである。

スタバへ行くたびに照れくさくなりそうな気がするな(笑)

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