物語の考察 浜田省吾「I am a father」父親になっても俺たちは「夢見る少年」のままでいたいんだ! 2026/01/30(金) 記録者 時間標本│読解と考察 2005年(平成17年)、浜田省吾の新曲「I am a father」を初めて聴いたとき、泣きそうになったのは、自分が父親だったからなのだろ …
物語の考察 三宅香帆『「好き」を言語化する技術』読書感想文を書くときに応用できる3つのコツ 2026/01/30(金) 記録者 時間標本│読解と考察 三宅香帆『「好き」を言語化する技術(推しの素晴らしさを伝えたいのに「やばい!」しかでてこない)』読了。 本作『「好き」を言語化する技術 …
物語の考察 友部正人の本当の代表曲は「一本道」ではなくて「はじめぼくはひとりだった」だろう 2026/01/29(木) 記録者 時間標本│読解と考察 友部正人は「一本道」で知られるフォーク歌手だが、本当の代表曲は「はじめぼくはひとりだった」である。 なぜなら「はじめぼくはひとりだった …
物語の考察 三宅香帆『ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』文学女子の妄想力を発揮した小説ガイド入門編 2026/01/25(日) 記録者 時間標本│読解と考察 三宅香帆『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』読了。 本作『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよ …
物語の考察 ジャック・シェーファー『シェーン』に描かれる過去を背負った男の生きにくさの考察 2026/01/18(日) 記録者 時間標本│読解と考察 ジャック・シェーファー『シェーン』読了。 本作『シェーン』は、1949年(昭和24年)にアメリカで刊行された長篇小説である。 こ …
物語の考察 【深読み考察】村上春樹「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」理不尽なトラウマからの再生と「生き残った人々の絆」 2026/01/17(土) 記録者 時間標本│読解と考察 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』読了。 本作『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』は、2013年(平成25年)4 …
物語の考察 村上春樹の小説はなぜ人気があるのか?──村上春樹人気の秘密には3つの理由があった 2026/01/12(月) 記録者 時間標本│読解と考察 村上春樹は、とても人気のある作家である。 同世代のみならず、若い世代からの支持も厚く、多くの作品がベストセラーになっている。 国 …
物語の考察 ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』村上春樹に影響を与えた私立探偵スペンサーのデビュー作 2026/01/09(金) 記録者 時間標本│読解と考察 ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』読了。 本作『ゴッドウルフの行方』は、1974年(昭和49年)1月にモートン・ミフリン社( …
物語の考察 小林多喜二「党生活者」戦争はいつでも自己犠牲の上に成り立っている 2026/01/04(日) 記録者 時間標本│読解と考察 小林多喜二「党生活者」読了。 本作「党生活者」は、1933年(昭和8年)4月~5月『中央公論』に発表された中編小説である(発表時は「転 …
物語の考察 小林多喜二「蟹工船」地獄の中で生き続けるワーキングプアの怒りと絶望 2026/01/03(土) 記録者 時間標本│読解と考察 小林多喜二「蟹工船」読了。 本作「蟹工船」は、1929年(昭和4年)5月~6月『戦旗』に発表された長篇小説である。 この年、著者 …