文学散歩・聖地巡礼 文学散歩・聖地巡礼(お墓参り・文学碑巡り) ジェン 2024/11/30(土) / 2026/02/24(火) 作家たちが歩いた道、言葉が生まれた風景、そして今も静かに眠る墓碑。作品の舞台を訪ね、時空を越えて作家の気配に触れる「文学散歩」の記録です。地図を片手に、物語の続きを歩くための標本箱として。
文学散歩・聖地巡礼 【旅行記】釧路時代の石川啄木を探して、初冬の釧路文学館と港文館を訪ねる 2024/11/30(土) ジェン 時空標本 石川啄木を重要な観光資源にしている地域が、日本には(たぶん)二か所ある。 岩手県盛岡市と北海道釧路市である。 啄木の出身地である …
文学散歩・聖地巡礼 三岸好太郎美術館『わがこころの街 好太郎と画家たちの札幌』大正~昭和初期のモダン札幌風景 2024/11/03(日) ジェン 時空標本 道立三岸好太郎美術館の特別展『わがこころの街 好太郎と画家たちの札幌』を観てきた。 大正から昭和初期にかけての札幌風景を、三岸好太郎は …
庄野潤三・小沼丹・井伏鱒二 神奈川近代文学館「没後15年 庄野潤三展」ジャンルを超えた作家の文学と生活の記録 2024/07/20(土) ジェン 時空標本 神奈川近代文学館の企画展「没後15年 庄野潤三展――生きていることは、やっぱり懐しいことだな!」訪問。 本展示「没後15年 庄野潤三展 …
庄野潤三・小沼丹・井伏鱒二 庄野潤三展記念トークイベント「おとうくん、おかあくんの思い出」夫が描いた<主婦の文学> 2024/07/16(火) ジェン 時空標本 庄野潤三展記念トークイベント「おとうくん、おかあくんの思い出」参加。 本イベントは、神奈川近代文学館にて開催中の企画展「没後15年 庄 …
文学散歩・聖地巡礼 小樽市「小林多喜二文学碑」プロレタリア文学と小樽市民との狭間で揺れた文学碑建設運動 2024/07/07(日) ジェン 時空標本 小樽市「小林多喜二文学碑」訪問。 「小林多喜二文学碑」は、1965年(昭和40年)10月9日、小林多喜二碑建設期成会によって建立された …
庄野潤三・小沼丹・井伏鱒二 【文学散歩】小沼丹と吉岡達夫の自宅があった武蔵野市を歩く 2024/05/19(日) ジェン 時空標本 小沼丹は、東京都武蔵野市の住人だった。 小沼丹の自宅があったところまでは、三鷹駅からバスで移動する方法もあるが、西武鉄道の西武柳沢駅か …
随筆(福原麟太郎ほか) 【文学散歩】福原麟太郎の愛した町「野方の里」を歩く 2024/05/05(日) ジェン 時空標本 福原麟太郎は、自分の住む街を「野方の里」と呼んだ。 福原さんが亡くなって、既に40年以上が経つ(1981年1月18日に逝去)。 …
庄野潤三・小沼丹・井伏鱒二 【文学散歩】荻窪清水町にある井伏鱒二の自宅を探してみた 2024/05/03(金) ジェン 時空標本 大型連休を利用して、井伏鱒二の暮らした町を訪ねてみた。 『荻窪風土記』にも詳しい杉並区清水町である。 井伏鱒二を「清水町先生」と …
文学散歩・聖地巡礼 【文学散歩】三田済海寺・永井龍男の墓と浅草神社・久保田万太郎句碑 2023/08/16(水) ジェン 時空標本 文京区本郷にある喜福寺では、著名人の墓参りを断っているという。 久保田万太郎の墓参りをしたかったが、やむを得ない。 代わりに、浅 …
庄野潤三・小沼丹・井伏鱒二 「中国料理 味良」のタンメンと庄野潤三の自宅(山の上の家) 2023/08/15(火) ジェン 時空標本 小田急小田原線生田駅を北口から出て県道3号線まで行くと、左手に「中国料理 味良」の看板が見える。 ここが庄野潤三の小説に出てくる「中国 …