カルトな人気作家・庄野潤三のプロフィールはこちら
時間標本│読解と考察
  • ホーム
  • 時間標本について
  • プロフィール
  • お問い合わせフォーム
  • 村上春樹の著作年表│村上春樹の本を発売年順に完全リスト化 人間の考察
    村上春樹作品一覧|出版順・年代順で読む全長編と短編集
  • 村上春樹『1Q84』はなぜ「意味不明」「何が言いたい」と言われるのか|世界がズレる物語の正体 物語の考察
    村上春樹『1Q84』はなぜ「意味不明」「何が言いたい」と...
  • 【深読み考察】村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』が「最高傑作」だと言われる理由 物語の考察
    村上春樹『ねじまき鳥クロニクル』はなぜ最高傑作と呼ばれる...
  • 村上春樹『ノルウェイの森』はなぜ「気持ち悪い」と言われるのか|性表現が突きつける生の重さ 物語の考察
    村上春樹『ノルウェイの森』はなぜ「気持ち悪い」と言われる...
  • サリンジャーの著作年表│日本で出版されたサリンジャーの本を発売年順に完全リスト化 人間の考察
    サリンジャーの著作年表│日本で出版されたサリンジャーの本...
庄野潤三『うさぎのミミリー』平穏な生活は特別なのか│可視化された幸福論 物語の考察

庄野潤三『うさぎのミミリー』平穏な生活は特別なのか│可視化された幸福論

2026/02/08(日) 記録者
時間標本│読解と考察
穏やかな暮らしは、誰にも与えられた平等の幸福だった。 本作『うさぎのミミリー』は、2002年(平成14年)4月に新潮社から刊行された長 …
『ギャツビー100年』に学ぶ深読みの読書論│推し活とパラノイア(妄想)の視点から 物語の考察

『ギャツビー100年』に学ぶ深読みの読書論│推し活とパラノイア(妄想)の視点から

2026/02/08(日) 記録者
時間標本│読解と考察
『グレート・ギャツビー』の読み方は、時代によって変わるし、読者によっても変わる。 本書『ギャツビー100年 F・スコット・フィッツジェ …
雪まつりは札幌市民のためのイベントなのか?│雪まつり発祥の歴史と現代性の考察 空間の考察

雪まつりは札幌市民のためのイベントなのか?│雪まつり発祥の歴史と現代性の考察

2026/02/04(水) 記録者
時間標本│読解と考察
「さっぽろ雪まつり」の季節である。 2026年(令和8年)でなんと「第76回」である。 200万人を超える来場者を集める、この巨 …
齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』に見る太宰治の生きづらさの考察 人間の考察

齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』に見る太宰治の生きづらさの考察

2026/02/03(火) 記録者
時間標本│読解と考察
齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』読了。 本作『太宰を読んだ人が迷い込む場所』は、2020年(令和2年)3月にPHP新書から刊行さ …
なぜ「たまには自分を褒めてやろう」は響くのか│SIONと福山雅治の自己肯定表現の考察 人間の考察

なぜ「たまには自分を褒めてやろう」は響くのか│SIONと福山雅治の自己肯定表現の考察

2026/02/01(日) 記録者
時間標本│読解と考察
肯定ペンギンなどいない。 自分を褒めてくれるのは、ただ自分自身のみ。 そんな寂しい夜に自分を慰めてくれるのが、SIONと福山雅治 …
池上彰『昭和の青春』戦後という時代に読み解く昭和文学を考察する 空間の考察

池上彰『昭和の青春』戦後という時代に読み解く昭和文学を考察する

2026/02/01(日) 記録者
時間標本│読解と考察
池上彰『昭和の青春 日本を動かした世代の原動力』読了。 本作『昭和の青春 日本を動かした世代の原動力』は、2023年(令和5年)11月 …
『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』の匿名性と没個性について考察する 物質の考察

『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』の匿名性と没個性について考察する

2026/01/31(土) 記録者
時間標本│読解と考察
『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』というCDを買った。 「エレベーター・ミュージック」って何?と、多くの人は「そ …
小林多喜二『防雪林・不在地主』に描かれる北海道という場所性の考察 空間の考察

小林多喜二『防雪林・不在地主』に描かれる北海道という場所性の考察

2026/01/30(金) 記録者
時間標本│読解と考察
小林多喜二『防雪林・不在地主』読了。 本作『防雪林・不在地主』は、2010年(平成22年)4月に岩波文庫から刊行された作品集である。  …
浜田省吾「I am a father」はなぜ泣けるのか?│少年のまま大人になった男たちの考察 人間の考察

浜田省吾「I am a father」はなぜ泣けるのか?│少年のまま大人になった男たちの考察

2026/01/30(金) 記録者
時間標本│読解と考察
2005年(平成17年)、浜田省吾の新曲「I am a father」を初めて聴いたとき、泣きそうになったのは、自分が父親だったからなのだろ …
三宅香帆『「好き」を言語化する技術』読書感想文を書くときに応用できる3つのコツ 物語の考察

三宅香帆『「好き」を言語化する技術』読書感想文を書くときに応用できる3つのコツ

2026/01/30(金) 記録者
時間標本│読解と考察
三宅香帆『「好き」を言語化する技術(推しの素晴らしさを伝えたいのに「やばい!」しかでてこない)』読了。 本作『「好き」を言語化する技術 …
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • ...
  • 81
庄野潤三『うさぎのミミリー』平穏な生活は特別なのか│可視化された幸福論 物語の考察

庄野潤三『うさぎのミミリー』平穏な生活は特別なのか│可視化された幸福論

2026/02/08(日) 記録者
時間標本│読解と考察
穏やかな暮らしは、誰にも与えられた平等の幸福だった。 本作『うさぎのミミリー』は、2002年(平成14年)4月に新潮社から刊行された長 …
『ギャツビー100年』に学ぶ深読みの読書論│推し活とパラノイア(妄想)の視点から 物語の考察

『ギャツビー100年』に学ぶ深読みの読書論│推し活とパラノイア(妄想)の視点から

2026/02/08(日) 記録者
時間標本│読解と考察
『グレート・ギャツビー』の読み方は、時代によって変わるし、読者によっても変わる。 本書『ギャツビー100年 F・スコット・フィッツジェ …
三宅香帆『「好き」を言語化する技術』読書感想文を書くときに応用できる3つのコツ 物語の考察

三宅香帆『「好き」を言語化する技術』読書感想文を書くときに応用できる3つのコツ

2026/01/30(金) 記録者
時間標本│読解と考察
三宅香帆『「好き」を言語化する技術(推しの素晴らしさを伝えたいのに「やばい!」しかでてこない)』読了。 本作『「好き」を言語化する技術 …
友部正人の本当の代表曲は「一本道」ではなくて「はじめぼくはひとりだった」だろう 物語の考察

友部正人の本当の代表曲は「一本道」ではなくて「はじめぼくはひとりだった」だろう

2026/01/29(木) 記録者
時間標本│読解と考察
友部正人は「一本道」で知られるフォーク歌手だが、本当の代表曲は「はじめぼくはひとりだった」である。 なぜなら「はじめぼくはひとりだった …
三宅香帆『ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』文学女子の妄想力を発揮した小説ガイド入門編 物語の考察

三宅香帆『ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』文学女子の妄想力を発揮した小説ガイド入門編

2026/01/25(日) 記録者
時間標本│読解と考察
三宅香帆『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』読了。 本作『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよ …
ジャック・シェーファー『シェーン』に描かれる過去を背負った男の生きにくさの考察 物語の考察

ジャック・シェーファー『シェーン』に描かれる過去を背負った男の生きにくさの考察

2026/01/18(日) 記録者
時間標本│読解と考察
ジャック・シェーファー『シェーン』読了。 本作『シェーン』は、1949年(昭和24年)にアメリカで刊行された長篇小説である。 こ …
【深読み考察】村上春樹「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」理不尽なトラウマからの再生と「生き残った人々の絆」 物語の考察

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』 理由を与えられなかった断絶と、その後を生きるということ

2026/01/17(土) 記録者
時間標本│読解と考察
理由を知らされないまま関係を断たれることは、どれほど人を空白にするのだろうか。 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』読了 …
ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』村上春樹に影響を与えた私立探偵スペンサーのデビュー作 物語の考察

ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』村上春樹に影響を与えた私立探偵スペンサーのデビュー作

2026/01/09(金) 記録者
時間標本│読解と考察
ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』読了。 本作『ゴッドウルフの行方』は、1974年(昭和49年)1月にモートン・ミフリン社( …
小林多喜二「党生活者」戦争はいつでも自己犠牲の上に成り立っている 物語の考察

小林多喜二「党生活者」戦争はいつでも自己犠牲の上に成り立っている

2026/01/04(日) 記録者
時間標本│読解と考察
小林多喜二「党生活者」読了。 本作「党生活者」は、1933年(昭和8年)4月~5月『中央公論』に発表された中編小説である(発表時は「転 …
小林多喜二「蟹工船」地獄の中で生き続けるワーキングプアの怒りと絶望 物語の考察

小林多喜二「蟹工船」地獄の中で生き続けるワーキングプアの怒りと絶望

2026/01/03(土) 記録者
時間標本│読解と考察
小林多喜二「蟹工船」読了。 本作「蟹工船」は、1929年(昭和4年)5月~6月『戦旗』に発表された長篇小説である。 この年、著者 …
next
齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』に見る太宰治の生きづらさの考察 人間の考察

齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』に見る太宰治の生きづらさの考察

2026/02/03(火) 記録者
時間標本│読解と考察
齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』読了。 本作『太宰を読んだ人が迷い込む場所』は、2020年(令和2年)3月にPHP新書から刊行さ …
なぜ「たまには自分を褒めてやろう」は響くのか│SIONと福山雅治の自己肯定表現の考察 人間の考察

なぜ「たまには自分を褒めてやろう」は響くのか│SIONと福山雅治の自己肯定表現の考察

2026/02/01(日) 記録者
時間標本│読解と考察
肯定ペンギンなどいない。 自分を褒めてくれるのは、ただ自分自身のみ。 そんな寂しい夜に自分を慰めてくれるのが、SIONと福山雅治 …
浜田省吾「I am a father」はなぜ泣けるのか?│少年のまま大人になった男たちの考察 人間の考察

浜田省吾「I am a father」はなぜ泣けるのか?│少年のまま大人になった男たちの考察

2026/01/30(金) 記録者
時間標本│読解と考察
2005年(平成17年)、浜田省吾の新曲「I am a father」を初めて聴いたとき、泣きそうになったのは、自分が父親だったからなのだろ …
有島武郎「カインの末裔」における生きにくさと孤独の考察 人間の考察

有島武郎「カインの末裔」における生きにくさと孤独の考察

2026/01/25(日) 記録者
時間標本│読解と考察
有島武郎「カインの末裔」読了。 本作「カインの末裔」は、1918年(大正7年)2月刊行の『有島武郎著作集(第三集)』に収録された短篇小 …
田家秀樹『陽のあたる場所』オレたちの浜田省吾は「80年代のミュージシャン」だった 人間の考察

田家秀樹『陽のあたる場所』オレたちの浜田省吾は「80年代のミュージシャン」だった

2026/01/24(土) 記録者
時間標本│読解と考察
田家秀樹『陽のあたる場所 浜田省吾ヒストリー』読了。 本作『陽のあたる場所 浜田省吾ヒストリー』は、1988年(昭和63年)2月に角川 …
村上春樹の小説はなぜ人気があるのか?──村上春樹人気の秘密には3つの理由があった 人間の考察

村上春樹の小説はなぜ人気があるのか?──村上春樹人気の秘密には3つの理由があった

2026/01/12(月) 記録者
時間標本│読解と考察
村上春樹は、とても人気のある作家である。 同世代のみならず、若い世代からの支持も厚く、多くの作品がベストセラーになっている。 国 …
猿渡由紀「ウディ・アレン追放」#MeToo運動で炎上した性加害スキャンダルの真実 人間の考察

猿渡由紀「ウディ・アレン追放」#MeToo運動で炎上した性加害スキャンダルの真実

2026/01/10(土) 記録者
時間標本│読解と考察
猿渡由紀『ウディ・アレン追放』。 本作『ウディ・アレン追放』は、2021年(令和3年)6月に文藝春秋から刊行されたルポルタージュである …
池田葉子「マイ・フォト・デイズ」2000年代のカメラブームは自分探しだったのか? 人間の考察

池田葉子「マイ・フォト・デイズ」2000年代のカメラブームは自分探しだったのか?

2026/01/03(土) 記録者
時間標本│読解と考察
池田葉子『マイ・フォト・デイズ~カメラと暮らす、楽しい日々~』読了。 本作『マイ・フォト・デイズ』は、2008年(平成20年)3月に枻 …
車谷弘『わが俳句交遊記』編集者が記録している戦前戦後の文士たち 人間の考察

車谷弘『わが俳句交遊記』編集者が記録している戦前戦後の文士たち

2025/12/31(水) 記録者
時間標本│読解と考察
車谷弘『わが俳句交遊記』読了。 本作『わが俳句交遊記』は、1976年(昭和51年)10月に角川書店から刊行された随筆集である。  …
森山達也・北里晃一『Hey!Two Punks』ザ・モッズの博多弁丸出しヒストリー! 人間の考察

森山達也・北里晃一『Hey!Two Punks』ザ・モッズの博多弁丸出しヒストリー!

2025/12/28(日) 記録者
時間標本│読解と考察
森山達也・北里晃一『Hey! Two Punks The Mods:The Early Days 博多疾風編』読了。 本作『Hey!  …
next
『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』の匿名性と没個性について考察する 物質の考察

『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』の匿名性と没個性について考察する

2026/01/31(土) 記録者
時間標本│読解と考察
『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』というCDを買った。 「エレベーター・ミュージック」って何?と、多くの人は「そ …
板坂元『紳士の粋』知的好奇心の強い人におすすめ!大人のための雑学ネタ帳 物質の考察

板坂元『紳士の粋』知的好奇心の強い人におすすめ!大人のための雑学ネタ帳

2026/01/07(水) 記録者
時間標本│読解と考察
板坂元『紳士の粋』読了。 本作『紳士の粋』は、1998年(平成10年)7月に小学館から刊行されたエッセイ集である。 この年、著者 …
末続堯「一万円の骨董・アンティーク」ポケットマネーで始める骨董蒐集の教科書 物質の考察

末続堯「一万円の骨董・アンティーク」ポケットマネーで始める骨董蒐集の教科書

2026/01/02(金) 記録者
時間標本│読解と考察
末続堯「一万円の骨董・アンティーク」読了。 本作「一万円の骨董・アンティーク」は、1999年(平成11年)2月に京都書院から刊行された …
北海道のツルツル凍結路面で滑って転ばない「最強の冬靴」とは何か? 物質の考察

北海道のツルツル凍結路面で滑って転ばない「最強の冬靴」とは何か?

2025/12/26(金) 記録者
時間標本│読解と考察
北海道の冬を過ごす上で、冬靴選びは極めて重要な問題である。 近年は優れたスノーブーツの開発が進んでいるし、海外ブランドの入手も容易とな …
札幌市民のための「2026年(令和8年)初売り情報」各商業施設の年末年始の営業時間も 物質の考察

札幌市民のための「2026年(令和8年)初売り情報」各商業施設の年末年始の営業時間も

2025/12/24(水) 記録者
時間標本│読解と考察
札幌市内の商業施設の初売り情報をまとめてみました。 新春セールや福袋など、初売りは札幌市民にも大注目のイベントです。 ただし、最 …
村尾陸男『ジャズ詩大全(クリスマス編)』第二大戦前後に生まれたクリスマス・ヒット曲の歴史 物質の考察

村尾陸男『ジャズ詩大全(クリスマス編)』第二大戦前後に生まれたクリスマス・ヒット曲の歴史

2025/12/21(日) 記録者
時間標本│読解と考察
村尾陸男『ジャズ詩大全(別巻)クリスマス編(増補改訂版)』読了。 本作『ジャズ詩大全(別巻)クリスマス編(増補改訂版)』は2006年( …
伊藤ユキ子『紀行・アラン島のセーター』アランセーターの伝説と歴史を読み解く 物質の考察

伊藤ユキ子『紀行・アラン島のセーター』アランセーターの伝説と歴史を読み解く

2025/11/26(水) 記録者
時間標本│読解と考察
伊藤ユキ子『紀行・アラン島のセーター』読了。 本作『紀行・アラン島のセーター』は、1993年(平成5年)11月に晶文社から刊行された旅 …
村上春樹『意味がなければスイングはない』音楽評論家には書けない文学的な音楽エッセイ 物質の考察

村上春樹『意味がなければスイングはない』音楽評論家には書けない文学的な音楽エッセイ

2025/11/04(火) 記録者
時間標本│読解と考察
村上春樹『意味がなければスイングはない』読了。 本作『意味がなければスイングはない』は、2005年(平成17年)11月に文藝春秋から刊 …
札幌市民が見た『Fate/Grand Order』10周年記念広告企画『OVER THE SAME SKY』 物質の考察

札幌市民が見た『Fate/Grand Order』10周年記念広告企画『OVER THE SAME SKY』

2025/11/03(月) 記録者
時間標本│読解と考察
10月26日(日)の『北海道新聞』に「Fate/Grand Order(FGO)」の全面広告が掲載されていた。 pakoによる「近藤勇 …
村治佳織『エターナル・ファンタジー』ゲーム音楽に恋をしたクラシックギター界のミューズ 物質の考察

村治佳織『エターナル・ファンタジー』ゲーム音楽に恋をしたクラシックギター界のミューズ

2025/10/17(金) 記録者
時間標本│読解と考察
村治佳織『エターナル・ファンタジー』(初回限定版)購入。 本作『エターナル・ファンタジー』は、2025年(令和7年)10月17日に発売 …
next
記録者
時間標本│読解と考察
本や音楽、街の記録を読み解き、考察する私的アーカイブ。
カテゴリー
  • 物語の考察 533
  • 人間の考察 132
  • 物質の考察 58
  • 空間の考察 78
アーカイブ
人気記事ランキング
  • サリンジャー「バナナフィッシュにうってつけの日」あらすじ・感想・考察・解説
    1

    【深読み考察】サリンジャー「バナナフィッシュにうってつけの日」主人公が自殺した理由を読み解く

    13948 view
  • 読まなきゃもったいない。高校生におすすめな昭和文学の名作 36選。
    2

    昭和文学の名作おすすめ10選|時代と個人の不安を描いた小説たち

    12858 view
  • 太宰治「走れメロス」あらすじ・感想・考察・解説
    3

    【名作深読み】太宰治「走れメロス」友情の美談を「おかしい」と感じる感覚こそ正解

    11982 view
  • 村上春樹「街と、その不確かな壁」あらすじ・感想・考察・解説
    4

    【深読み考察】村上春樹「街と、その不確かな壁」元カノとのセックスが忘れられない幻の中編

    11579 view
  • 大切な本の日焼け防止 │グラシン紙を使った簡単ブックカバーの作り方
    5

    大切な本の日焼け防止 │グラシン紙を使った簡単ブックカバーの作り方

    10349 view
  • 「グレート・ギャツビー」翻訳読み比べ~野崎孝から村上春樹まで
    6

    「グレート・ギャツビー」翻訳読み比べ~野崎孝から村上春樹まで

    9236 view
  • 安岡章太郎「サアカスの馬」あらすじ・感想・考察
    7

    【名作解説】安岡章太郎「サアカスの馬」残念な少年に勇気を与えてくれたもの

    8764 view
  • 村上春樹「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」──なぜ〈出会い〉は過去形で語られるのか
    8

    村上春樹「4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて」──なぜ〈出会い〉は過去形で語られるのか

    8258 view
  • 村上春樹「バースデイ・ガール」──願いは本当に叶えられたのか
    9

    村上春樹「バースデイ・ガール」──願いは本当に叶えられたのか

    7684 view
  • サリンジャー「ナイン・ストーリーズ」心の闇が深い若者たちの喪失感を描いた都会派青春小説
    10

    【徹底考察】サリンジャー『ナイン・ストーリーズ』戦争と現代社会への挑戦は論理を超えて

    7524 view
メタ情報
  • ログイン
  • 投稿フィード
  • コメントフィード
  • WordPress.org
タグ
サリンジャー ドラマ フィッツジェラルド 井伏鱒二 俳句 北海道 友部正人 夏目漱石 外国文学 太宰治 小沼丹 庄野潤三 日本文学 映画 札幌 村上春樹 歴史 浜田省吾 漫画 社会 福原麟太郎 読書 音楽
2021–2026  時間標本│読解と考察