人間的考察 映画レビュー『アイ・ソー・ザ・ライト』心の闇を浄化するハンク・ウィリアムズの歌に感動 2024/11/02(土) 記録者 時間標本│読解と考察 映画『アイ・ソー・ザ・ライト』を観た。 本作『アイ・ソー・ザ・ライト』は、1940年代から1950年代にかけて活躍した人気ミュージシャ …
人間的考察 プレイボーイ誌で読み解く映画『ビギナーズ』現代社会の暗部をポップ・カルチャーで描く 2024/09/16(月) 記録者 時間標本│読解と考察 1945年(昭和20年)、敗戦によって外地を失った日本(大日本帝国)には、樺太や満州から多くの日本人が引き揚げてきた。 同じように、戦 …
人間的考察 ブレッド&バター『君がいた夏 (セイラリエス)』充実していた青春の延長線上で生き続ける大人たちに送るメッセージ 2024/09/08(日) 記録者 時間標本│読解と考察 ブレッド&バターのシングル・コレクションが発売されるらしい(既に予約済みですが)。 デビューから55年記念ということで、ブレバタも、す …
人間的考察 浜田省吾「君がいるところが My sweet home」東京になじめず落ちこんでいた橘いずみを励ましたとき 2024/06/05(水) 記録者 時間標本│読解と考察 浜田省吾「君がいるところが My sweet home」は、1996年(平成8年)11月に発売されたアルバム『青空の扉 〜THE DOOR …
人間的考察 エコーズ「メモリアル・パークのチャーリー・ブラウン」SNSに溢れる<僕らの失望と警告> 2024/06/03(月) 記録者 時間標本│読解と考察 「メモリアル・パークのチャーリー・ブラウン」は、1986年(昭和61年)6月に発売されたエコーズのセカンド・アルバム『HEART EDGE』 …
人間的考察 エコーズ「Good-bye GENTLE LAND」優しい街で「愛されたい」と願う、居場所のない少年少女たち。 2024/04/11(木) 記録者 時間標本│読解と考察 今回の青春ベストバイは、エコーズの『Good-bye GENTLE LAND』です。 1987年のCDなのに、まるで現代社会を歌ってい …
人間的考察 クリスタルキング「時流」まるで『スタンドバイミー』みたいだった僕たちの友情。 2024/03/18(月) 記録者 時間標本│読解と考察 「ユウイチが死んだってよ」 あいつのメッセージを見たとき、僕はユウイチという名前の少年を、すぐには思い出すことができなかった。 …
人間的考察 浜田省吾「THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY」感じることが難しくなってきたときには80年代を思い出すんだ。 2024/03/18(月) 記録者 時間標本│読解と考察 今回の青春ベストバイは、浜田省吾さんのライブ音源「THE LITTLE ROCKER'S MEDLEY」です。 浜田省吾って、こんなに …
人間的考察 大塚博堂「春は横顔」都会的で爽やかだった1981年の日本製AORで謎にハラハラ悶々しよう。 2024/03/18(月) 記録者 時間標本│読解と考察 今回の青春ベストバイは、大塚博堂の「春は横顔」です。 毎年、春が近くなると、このレコードを聴いて、1980年代を懐かしく思い出していま …
人間的考察 ザ・フォーク・クルセダーズ「ライカはローリングストーン」は中高年の「お嫁賛歌」だった。 2024/02/18(日) 記録者 時間標本│読解と考察 大人になって好きになった曲に「ライカはローリングストーン」というのがある。 「ライカはローリングストーン」は、2002年(平成14年) …