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時間標本│読解と考察
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宇能鴻一郎「味な旅 舌の旅」あらすじと感想と考察 物語の考察

宇能鴻一郎「味な旅 舌の旅」お気楽昭和な酒と女のグルメ旅

2023/02/24(金) 記録者
時間標本│読解と考察
宇能鴻一郎「味な旅 舌の旅」読了。 本作「味な旅 舌の旅」は、1968年(昭和43年)にJTB出版局から刊行されたグルメエッセイ集である。 …
富島健夫「青春劇場」あらすじと感想と考察 物語の考察

富島健夫「青春劇場」進学と恋愛と友情に悩む高校三年生の群像ドラマ

2023/02/22(水) 記録者
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富島健夫「青春劇場」読了。 本作「青春劇場」は、1971年(昭和46年)に集英社「コバルト・ブックス」から刊行された長編青春小説である。  …
横溝正史「悪魔の手毬唄」あらすじと感想と考察 人間の考察

横溝正史「悪魔の手毬唄」金田一耕助的世界観と民俗学的考察

2023/02/21(火) 記録者
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横溝正史「悪魔の手毬唄」読了。 本作「悪魔の手毬唄」は、『宝石』1957年(昭和32年)8月号から1959年(昭和34年)1月号にかけて連 …
永井龍男「活版屋の話」あらすじと感想と考察 物語の考察

永井龍男「活版屋の話」菊池寛が激賞した短篇小説の名手のデビュー作

2023/02/19(日) 記録者
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永井龍男「活版屋の話」読了。 本作「活版屋の話」は、1920年(大正9年)9月、『サンエス』第二巻第九号に発表された処女短編小説である。  …
永井龍男「コチャバンバ行き」あらすじと感想と考察 物語の考察

永井龍男「コチャバンバ行き」小市民にとっての幸福な老後とは何か

2023/02/16(木) 記録者
時間標本│読解と考察
永井龍男「コチャバンバ行き」読了。 本書は、1965年(昭和40年)から1968年(昭和43年)にかけて、『小説新潮』に発表された連作短編 …
安住敦「春夏秋冬帖」あらすじと感想と考察 物語の考察

安住敦「春夏秋冬帖」原稿用紙三枚分の切れと余韻を味わう随筆集

2023/02/14(火) 記録者
時間標本│読解と考察
安住敦「春夏秋冬帖」読了。 本書「春夏秋冬帖」は、1967年(昭和42年)に刊行された随筆集である。 この年、著者は60歳だった。 1 …
ムサトフ「こぐま星座」あらすじと感想と考察 物語の考察

ムサトフ「こぐま星座」名もなき星が連帯したとき星座が生まれる

2023/02/12(日) 記録者
時間標本│読解と考察
アレクセイ・ムサトフ「こぐま星座」読了。 本作「こぐま星座」は、1949年(昭和24年)に発表された長編小説である。 この年、著者は38 …
横山隆一「フクちゃん随筆」あらすじと感想と考察 物語の考察

横山隆一「フクちゃん随筆」文壇ネタの宝庫みたいな漫画的エッセイ集

2023/02/12(日) 記録者
時間標本│読解と考察
横山隆一「フクちゃん随筆」読了。 本作「フクちゃん随筆」は、1967年(昭和42年)に刊行された随筆集である。 この年、著者は58歳だっ …
花森安治「一銭五厘の旗」あらすじと感想と考察 物語の考察

花森安治「一銭五厘の旗」庶民代表だった『暮しの手帖』エッセイ集

2023/02/11(土) 記録者
時間標本│読解と考察
花森安治「一銭五厘の旗」読了。 本作「一銭五厘の旗」は、1971年(昭和46年)に刊行された自選エッセイ集である。 この年、著者は60歳 …
余寧金之助「郵便机」あらすじと感想と考察 物語の考察

余寧金之助「郵便机」児童文学者・瀬田貞二が戦後に発表した幻の名作

2023/02/11(土) 記録者
時間標本│読解と考察
余寧金之助「郵便机」読了。 本作「郵便机」は、『少年少女』(中央公論社)1949年(昭和24年)8月号に発表された短編小説である。 荒木田 …
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『ギャツビー100年』に学ぶ深読みの読書論│推し活とパラノイア(妄想)の視点から 物語の考察

『ギャツビー100年』に学ぶ深読みの読書論│推し活とパラノイア(妄想)の視点から

2026/02/08(日) 記録者
時間標本│読解と考察
『グレート・ギャツビー』の読み方は、時代によって変わるし、読者によっても変わる。 本書『ギャツビー100年 F・スコット・フィッツジェ …
三宅香帆『「好き」を言語化する技術』読書感想文を書くときに応用できる3つのコツ 物語の考察

三宅香帆『「好き」を言語化する技術』読書感想文を書くときに応用できる3つのコツ

2026/01/30(金) 記録者
時間標本│読解と考察
三宅香帆『「好き」を言語化する技術(推しの素晴らしさを伝えたいのに「やばい!」しかでてこない)』読了。 本作『「好き」を言語化する技術 …
友部正人の本当の代表曲は「一本道」ではなくて「はじめぼくはひとりだった」だろう 物語の考察

友部正人の本当の代表曲は「一本道」ではなくて「はじめぼくはひとりだった」だろう

2026/01/29(木) 記録者
時間標本│読解と考察
友部正人は「一本道」で知られるフォーク歌手だが、本当の代表曲は「はじめぼくはひとりだった」である。 なぜなら「はじめぼくはひとりだった …
三宅香帆『ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』文学女子の妄想力を発揮した小説ガイド入門編 物語の考察

三宅香帆『ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』文学女子の妄想力を発揮した小説ガイド入門編

2026/01/25(日) 記録者
時間標本│読解と考察
三宅香帆『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法』読了。 本作『(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよ …
ジャック・シェーファー『シェーン』に描かれる過去を背負った男の生きにくさの考察 物語の考察

ジャック・シェーファー『シェーン』に描かれる過去を背負った男の生きにくさの考察

2026/01/18(日) 記録者
時間標本│読解と考察
ジャック・シェーファー『シェーン』読了。 本作『シェーン』は、1949年(昭和24年)にアメリカで刊行された長篇小説である。 こ …
【深読み考察】村上春樹「色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年」理不尽なトラウマからの再生と「生き残った人々の絆」 物語の考察

村上春樹『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』 理由を与えられなかった断絶と、その後を生きるということ

2026/01/17(土) 記録者
時間標本│読解と考察
理由を知らされないまま関係を断たれることは、どれほど人を空白にするのだろうか。 村上春樹『色彩を持たない多崎つくると彼の巡礼の年』読了 …
村上春樹の小説はなぜ人気があるのか?──村上春樹人気の秘密には3つの理由があった 物語の考察

村上春樹の小説はなぜ人気があるのか?──村上春樹人気の秘密には3つの理由があった

2026/01/12(月) 記録者
時間標本│読解と考察
村上春樹は、とても人気のある作家である。 同世代のみならず、若い世代からの支持も厚く、多くの作品がベストセラーになっている。 国 …
ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』村上春樹に影響を与えた私立探偵スペンサーのデビュー作 物語の考察

ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』村上春樹に影響を与えた私立探偵スペンサーのデビュー作

2026/01/09(金) 記録者
時間標本│読解と考察
ロバート・B・パーカー『ゴッドウルフの行方』読了。 本作『ゴッドウルフの行方』は、1974年(昭和49年)1月にモートン・ミフリン社( …
小林多喜二「党生活者」戦争はいつでも自己犠牲の上に成り立っている 物語の考察

小林多喜二「党生活者」戦争はいつでも自己犠牲の上に成り立っている

2026/01/04(日) 記録者
時間標本│読解と考察
小林多喜二「党生活者」読了。 本作「党生活者」は、1933年(昭和8年)4月~5月『中央公論』に発表された中編小説である(発表時は「転 …
小林多喜二「蟹工船」地獄の中で生き続けるワーキングプアの怒りと絶望 物語の考察

小林多喜二「蟹工船」地獄の中で生き続けるワーキングプアの怒りと絶望

2026/01/03(土) 記録者
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小林多喜二「蟹工船」読了。 本作「蟹工船」は、1929年(昭和4年)5月~6月『戦旗』に発表された長篇小説である。 この年、著者 …
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齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』に見る太宰治の生きづらさの考察 人間の考察

齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』に見る太宰治の生きづらさの考察

2026/02/03(火) 記録者
時間標本│読解と考察
齋藤孝『太宰を読んだ人が迷い込む場所』読了。 本作『太宰を読んだ人が迷い込む場所』は、2020年(令和2年)3月にPHP新書から刊行さ …
なぜ「たまには自分を褒めてやろう」は響くのか│SIONと福山雅治の自己肯定表現の考察 人間の考察

なぜ「たまには自分を褒めてやろう」は響くのか│SIONと福山雅治の自己肯定表現の考察

2026/02/01(日) 記録者
時間標本│読解と考察
肯定ペンギンなどいない。 自分を褒めてくれるのは、ただ自分自身のみ。 そんな寂しい夜に自分を慰めてくれるのが、SIONと福山雅治 …
浜田省吾「I am a father」はなぜ泣けるのか?│少年のまま大人になった男たちの考察 人間の考察

浜田省吾「I am a father」はなぜ泣けるのか?│少年のまま大人になった男たちの考察

2026/01/30(金) 記録者
時間標本│読解と考察
2005年(平成17年)、浜田省吾の新曲「I am a father」を初めて聴いたとき、泣きそうになったのは、自分が父親だったからなのだろ …
有島武郎「カインの末裔」における生きにくさと孤独の考察 人間の考察

有島武郎「カインの末裔」における生きにくさと孤独の考察

2026/01/25(日) 記録者
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有島武郎「カインの末裔」読了。 本作「カインの末裔」は、1918年(大正7年)2月刊行の『有島武郎著作集(第三集)』に収録された短篇小 …
田家秀樹『陽のあたる場所』オレたちの浜田省吾は「80年代のミュージシャン」だった 人間の考察

田家秀樹『陽のあたる場所』オレたちの浜田省吾は「80年代のミュージシャン」だった

2026/01/24(土) 記録者
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田家秀樹『陽のあたる場所 浜田省吾ヒストリー』読了。 本作『陽のあたる場所 浜田省吾ヒストリー』は、1988年(昭和63年)2月に角川 …
猿渡由紀「ウディ・アレン追放」#MeToo運動で炎上した性加害スキャンダルの真実 人間の考察

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2026/01/10(土) 記録者
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猿渡由紀『ウディ・アレン追放』。 本作『ウディ・アレン追放』は、2021年(令和3年)6月に文藝春秋から刊行されたルポルタージュである …
池田葉子「マイ・フォト・デイズ」2000年代のカメラブームは自分探しだったのか? 人間の考察

池田葉子「マイ・フォト・デイズ」2000年代のカメラブームは自分探しだったのか?

2026/01/03(土) 記録者
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池田葉子『マイ・フォト・デイズ~カメラと暮らす、楽しい日々~』読了。 本作『マイ・フォト・デイズ』は、2008年(平成20年)3月に枻 …
車谷弘『わが俳句交遊記』編集者が記録している戦前戦後の文士たち 人間の考察

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2025/12/31(水) 記録者
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車谷弘『わが俳句交遊記』読了。 本作『わが俳句交遊記』は、1976年(昭和51年)10月に角川書店から刊行された随筆集である。  …
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2025/12/28(日) 記録者
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森山達也・北里晃一『Hey! Two Punks The Mods:The Early Days 博多疾風編』読了。 本作『Hey!  …
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古いファイルを整理していたら、浜田省吾のライブ・チケットが出てきた。 「ON THE ROAD 2005」真駒内アイスアリーナのチケッ …
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『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』というCDを買った。 「エレベーター・ミュージック」って何?と、多くの人は「そ …
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2026/01/07(水) 記録者
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板坂元『紳士の粋』読了。 本作『紳士の粋』は、1998年(平成10年)7月に小学館から刊行されたエッセイ集である。 この年、著者 …
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2026/01/02(金) 記録者
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末続堯「一万円の骨董・アンティーク」読了。 本作「一万円の骨董・アンティーク」は、1999年(平成11年)2月に京都書院から刊行された …
『さっぽろ青春街図』1970年代の札幌ガイドにはディープなタウン情報が満載 物質の考察

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2026/01/01(木) 記録者
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『さっぽろ青春街図』読了。 本作『さっぽろ青春街図』は、1974年(昭和49年)8月に有文社から刊行されたタウンガイドである。  …
北海道のツルツル凍結路面で滑って転ばない「最強の冬靴」とは何か? 物質の考察

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2025/12/26(金) 記録者
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北海道の冬を過ごす上で、冬靴選びは極めて重要な問題である。 近年は優れたスノーブーツの開発が進んでいるし、海外ブランドの入手も容易とな …
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2025/12/24(水) 記録者
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札幌市内の商業施設の初売り情報をまとめてみました。 新春セールや福袋など、初売りは札幌市民にも大注目のイベントです。 ただし、最 …
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2025/12/21(日) 記録者
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村尾陸男『ジャズ詩大全(別巻)クリスマス編(増補改訂版)』読了。 本作『ジャズ詩大全(別巻)クリスマス編(増補改訂版)』は2006年( …
伊藤ユキ子『紀行・アラン島のセーター』アランセーターの伝説と歴史を読み解く 物質の考察

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2025/11/26(水) 記録者
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伊藤ユキ子『紀行・アラン島のセーター』読了。 本作『紀行・アラン島のセーター』は、1993年(平成5年)11月に晶文社から刊行された旅 …
札幌市民が見た『Fate/Grand Order』10周年記念広告企画『OVER THE SAME SKY』 物質の考察

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2025/11/03(月) 記録者
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10月26日(日)の『北海道新聞』に「Fate/Grand Order(FGO)」の全面広告が掲載されていた。 pakoによる「近藤勇 …
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2025/10/17(金) 記録者
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村治佳織『エターナル・ファンタジー』(初回限定版)購入。 本作『エターナル・ファンタジー』は、2025年(令和7年)10月17日に発売 …
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本や音楽、街の記録を読み解き、考察する私的アーカイブ。
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