昭和カルチャーや平成カルチャー。
「僕たちの青春」は、そんなレトロ・カルチャーに彩られていた。
そして、僕たちのライフスタイルを培ってきた70〜90年代のカルチャーは、大人になった今も、僕たちに大きな影響を与え続けている。
今回は、文学ブログ『時空標本』に格納された膨大なアーカイブの中から、「1980年代・1990年代カルチャー」に焦点を当てたロードマップ(総合案内所)をご紹介したい。
ゼロ年代(2000年代)も含め、昭和・平成のカルチャーは、大人になりきれなかった大人たちに向けたメッセージを、今も発信しているのではないだろうか。
- 平成・昭和のサウンドトラック(音楽・J-POP)
- ①「俺たちの兄貴」だった浜田省吾(ハマショー)
- ②「ECHOES(エコーズ)」のボーカルだった辻仁成
- ③ メッセージソングの教祖たち|尾崎豊・SION…
- ④「永遠の夏」のプレイリスト|山下達郎・大瀧詠一・サザン…
- ⑤オシャレで都会的な「80年代AOR」ブレバタ、ユーミン…
- ⑥ 80年代の「シティ・ポップ」菊池桃子・原田知世・寺尾聰…
- ⑦ 平成J-POP|スピッツ、大江千里、バンプ、KREVA…
- ⑧ 80年代ロックの衝撃|ブルーハーツ、清志郎、ジャパメタ…
- ⑨ 実は札幌の小学校へ通っていた友部正人
- ⑩ フォークソングは60年代から|フォークル、長渕剛、フォークゲリラ…
- ⑪ 大人の音楽|ジャズ、クラシック、ヒーリング…
- 平成・昭和のレトロ漫画(コミック)
- 平成・昭和のレトロ雑誌(バックナンバー)
- 平成・昭和を感じるレトロ映画たち
- 平成・昭和のレトロ雑貨(アンティーク・ビンテージ・骨董品)
- 平成・昭和のライフスタイル
平成・昭和のサウンドトラック(音楽・J-POP)
青春のサウンド・トラック。
僕たちにとって、それが1980年代から1990年代にかけてのヒットソングだった。
①「俺たちの兄貴」だった浜田省吾(ハマショー)
僕たちは、なぜ「少年のまま大人になった男たち」が好きなんだろうか?
プレイリストを開けば、いつでも「少年のままの自分」が、そこに立っている。
浜田省吾は、少年の日の僕たちを支えてくれた、最高の兄貴だった。
▶ 浜田省吾「I am a father」はなぜ泣けるのか?│少年のまま大人になった男たちの考察
▶ 浜田省吾「光と影の季節」真駒内アイスアリーナに響く「20年後の僕たち」への応援歌
▶ 浜田省吾『PROMISED LAND』私立探偵スペンサーやサリンジャーとの関係を読み解く
▶ 浜田省吾「君がいるところが My sweet home」東京になじめず落ちこんでいた橘いずみを励ましたとき
▶ 浜田省吾VS渋谷陽一『ロックは語れない』業界への怨念だけで生きてきた「明日なき世代」の挑戦
▶ 実は名曲揃いだった!俺たちの浜田省吾の夏歌ランキング【SUMMER SONG】
▶ あいみょん「マリーゴールド」浜田省吾好きのオジサンは絶対聴くべき
▶ 浜田省吾「カントリーチックなフォークロックの隠れた名曲」ベスト5
②「ECHOES(エコーズ)」のボーカルだった辻仁成
ブレイク直前で解散したECHOES(エコーズ)の音楽は、今も大人になった僕たちに語りかけている。
あの頃に聴いていたどんな音楽よりも現代性を持って、リアルに。
もしかして、辻仁成ってすごかったんじゃないだろうか?
▶ エコーズ「メモリアル・パークのチャーリー・ブラウン」SNSに溢れる<僕らの失望と警告>
▶『辻仁成のパリごはん』好きな方おすすめ!エコーズの全アルバム解説
▶ ECHOES「Strange People」が流れる札幌。無口な子どもたちと過ごした“見知らぬ街”の記憶
▶ エコーズ「SOMEONE LIKE YOU」君に似た誰かを忘れて、まったく新しい誰かと出会うために
▶ エコーズ「Good-bye GENTLE LAND」優しい街で「愛されたい」と願う、居場所のない少年少女たち
▶ 映画『ラストソング』吉岡秀隆が歌う主題歌と本木雅弘が歌う甲斐よしひろ&辻仁成
③ メッセージソングの教祖たち|尾崎豊・SION…
▶ 尾崎豊『卒業』歌詞の意味を考察|「支配からの卒業」という未完の宿題【行儀よく真面目になんかなれなかった僕らへ】
▶ SION「2月というだけの夜」大人になって初めて感じた「帰る場所のない心細さ」
▶ なぜ「たまには自分を褒めてやろう」は響くのか│SIONと福山雅治の自己肯定表現の考察
④「永遠の夏」のプレイリスト|山下達郎・大瀧詠一・サザン…
▶ 山下達郎「高気圧ガール」” 永遠の夏 ” への憧れを歌った青春讃歌
▶ 山下達郎のBrutus Songbook【夏だ、海だ、タツローだ!】
▶ 山下達郎の新曲「Sync Of Summer」とヤマタツ夏歌コレクション
▶ 大瀧詠一「暑さのせい 」わたせせいぞうのイラストで楽しむエンドレスサマー
▶ バブル世代に懐かしい(ほぼ80年代)夏歌プレイリスト【全80曲】
▶【バブル世代向け】21世紀の夏歌プレイリスト(邦楽ロックからJ.POPまで)
▶ サザンオールスターズ「YOU」悲痛な失恋男子に捧げる鎮魂歌
⑤オシャレで都会的な「80年代AOR」ブレバタ、ユーミン…
▶ ベスト盤『ザ・シングルズ -55th Anniv. All Time Best-』で振り返るブレッド&バターの歴史
▶ ブレッド&バターのベストアルバムは、どのベストアルバムおすすめなのか
▶ ブレッド&バター『君がいた夏 (セイラリエス)』充実していた青春の延長線上で生き続ける大人たちに送るメッセージ
▶ 映画『波の数だけ抱きしめて』コンピCD『Summer of 1982 ~Kiwi FM プレイリスト』
▶【文芸考察】『Yuming Tribute Stories』ユーミンという魔法の呪文
▶ 松任谷正隆『僕の音楽キャリア全部話します』ユーミンが時代を越えて愛され続ける理由
⑥ 80年代の「シティ・ポップ」菊池桃子・原田知世・寺尾聰…
▶【青春ベストバイ】寺尾聰『Re-Cool Reflections』石原プロを勘当された80年代シティ・ポップ界の絶対王者が復活
▶ デフォルメされた良質の青春『Eternal Best』で読み解く菊池桃子シティポップの歌詞世界
▶ 原田知世『Summer breeze』懐かしくて新しいオシャレで夏向きの洋楽カバーアルバム
▶ 豊かなおうち時間。原田知世の新作カバーアルバム『恋愛小説4~音楽飛行』全曲レビュー
▶ 竹内まりやの名曲「駅」に隠されていたのは、元カレへの応援メッセージだった!?
▶ 平中悠一『ギンガム・チェック』懐かしくて新しい80年代のカルチャーライフ
▶【深読み1万字考察】平中悠一編『シティポップ短篇集』明るくてオシャレだった80年代の青春文学アンソロジー
▶ 吉本ばなな『キッチン』考察│菊池桃子が象徴するシティ・ポップ世代の純文学
⑦ 平成J-POP|スピッツ、大江千里、バンプ、KREVA…
▶ 大江千里「格好悪いふられ方」オシャレでトレンディな大江千里は昭和の星野源だったのか?
▶ スチャダラパー「サマージャム’95」不安な時代に捧ぐ平和で脳天気なメッセージ
▶ スピッツ「ロビンソン」歌詞考察|物語世界を超えるタイトルの意味
▶ LUCKY TAPES「dressing」夏の朝は爽やかなソウル・ポップで始めよう
▶ KREVA「イッサイガッサイ」曲が終わった後に残る謎のモヤモヤ感の意味
▶【歌詞考察】フジファブリック『若者のすべて』「良さが分からない」の正体とは何か?
▶ BUMP OF CHICKEN「天体観測」ラブソングの形を借りたメッセージソング
⑧ 80年代ロックの衝撃|ブルーハーツ、清志郎、ジャパメタ…
▶【深読み考察】映画『リンダ リンダ リンダ』解説|なぜ女子高生の歌うブルーハーツは響くのか?
▶【青春ベストバイ】ザ・タイマーズ『LONG TIME AGO』80年目の原子爆弾ブルース
▶【ジャパメタ】80年代シティメタルのメイクアップは日本版TOTOだったのか?
▶ バブル時代の元気な洋楽を聴きたい!JOLEEN「Tokyo Girl」富士ゼロックス<写楽>CMソング
▶【名曲考察】甲斐バンド「観覧車」若い二人には痛すぎた<結婚の理想と現実>
⑨ 実は札幌の小学校へ通っていた友部正人
▶ 友部正人「もう春だね」収録『URCシングルセレクション』第2回春一番コンサート実況録音
▶ 友部正人『誰もぼくの絵を描けないだろう』通信販売で直筆サイン入り
▶【歌詞考察】友部正人「グッドモーニングブルース」現代の発売禁止歌の意味を読み解く
▶ 真冬の札幌キノカフェ「友部正人・完全生音ライブ」ギターとブルースハープの衝撃
▶【歌詞鑑賞】友部正人「銀座線を探して」渋谷駅の再開発を象徴的に歌う
▶ 3KINGS「りんご畑は永遠なのさ」藻岩山麓に果樹園が広がっていた友部正人の札幌時代
▶ 友部正人の本当の代表曲は「一本道」ではなくて「はじめぼくはひとりだった」だろう
⑩ フォークソングは60年代から|フォークル、長渕剛、フォークゲリラ…
▶「カレッジ・フォーク」から「カレッジ・ポップス」へ~日本カレッジ・フォークの歴史
▶ ザ・フォーク・クルセダーズ「ライカはローリングストーン」は中高年の「お嫁賛歌」だった
▶ 1969年の新宿西口地下広場に燃えた東京フォークゲリラについて語るときにバブル世代の我々の語ること
▶『懐かしの60’sフォーク』村上春樹『ノルウェイの森』の挿入歌はフォークソング
▶ 長渕剛「夏の恋人」純情童貞男子のナンパ失敗と爽やかなサーフソング
⑪ 大人の音楽|ジャズ、クラシック、ヒーリング…
▶『エレベーター・ミュージック~魅惑のタイム・トラベル~』の匿名性と没個性について考察する
▶ 村尾陸男『ジャズ詩大全(クリスマス編)』第二大戦前後に生まれたクリスマス・ヒット曲の歴史
▶ シューベルト『冬の旅』失恋男子が歌うセンチメンタル・ジャーニー聴き比べ
▶ ミッシャ・エルマン『クライスラー愛奏曲集』クライスラーの名曲をエルマンのヴァイオリンで聴く豪華コラボ
▶ 村治佳織『エターナル・ファンタジー』ゲーム音楽に恋をしたクラシックギター界のミューズ
平成・昭和のレトロ漫画(コミック)
小学生の頃、『少年チャンピオン』『少年ジャンプ』『少年マガジン』『少年サンデー』『コロコロコミック』を読んでいた。
中学生になって、愛読書は『ビッグコミック・スピリッツ』に変わったけれど、漫画はいつでも僕たちを慰めてくれた。
漫画はいつだって「僕たちの教科書」だったのだ。
① 70年代のレトロ・コミック|こち亀、釣りキチ三平…
▶ 秋元治『こち亀』甲斐バンドがモデルだったチャーリー小林は曲名のセンスが素晴らしい
▶ 釧路湿原のイトウ釣りブームを招いた『釣りキチ三平』イトウはどうして幻の魚となったのか?
② 80年代のレトロ・コミック|細野不二彦、わたせせいぞう…
▶【漫画考察】細野不二彦『うにばーしてぃBOYS』みんな一生懸命だったバブル時代の大学生たち
▶ 細野不二彦『あどりぶシネ倶楽部』自主映画に80年代の青春を賭ける若者たちの成長物語
▶【漫画考察】聖日出夫『なぜか笑介』24時間戦い続けた企業戦士!サラリーマンは戦後社会の主役だった
▶【漫画考察】『東京エイティーズ』元カノを引きずって生きるアラサー男子の自分探し
▶【漫画考察】わたせせいぞう『僕のオールディーズはオールカラー』80年代的に昇華されたオールディーズ物語
③ 平成のレトロ・コミック|安西水丸、孤独のグルメ…
▶【漫画考察】久住昌之・谷口ジロー『孤独のグルメ』大人になった男は一人で飯を食うべきである
▶ 安西水丸『普通の人』人間の闇を曝け出した現代の鳥獣戯画は笑いたいのに笑えない
平成・昭和のレトロ雑誌(バックナンバー)
僕たちの毎日に欠かすことのできないもの。
実はそれが、雑誌だったような気がする。
だからこそ僕は、あの頃の雑誌を今も捨てることができないでいるのだ。
① 昭和レトロな雑誌(バックナンバー)
▶『片岡義男と一緒に作ったブルータス』雑誌からライフスタイルを学んだ僕たちの世代
▶【バックナンバー】1989年の『マリ・クレール』山本容子の「つぐみ」と知的な熱狂
▶ プレイボーイ誌で読み解く映画『ビギナーズ』現代社会の暗部をポップ・カルチャーで描く
② 平成レトロな雑誌(バックナンバー)
▶ BRUTUS「切手デザインをなめんなよ!」と木下綾乃『切手な北古賀』で語る2000年代の切手ブーム
▶【文芸考察】クウネル『ムーミンの秘密』鈴木るみこの文章と高橋ヨーコの写真で再現された北欧旅行記
平成・昭和を感じるレトロ映画たち
スクリーンの中に残された懐かしい時代。
そこには「僕たちの青春」がある。
① 昭和レトロな映画レビュー
▶【映画考察】『ハスラー2』中年世代の再生と復活を描いたビリヤード映画と原作小説の違い
▶【映画考察】『バック・トゥ・ザ・フューチャー』未来を変えるチャンスは誰にだってある
▶【青春ベストバイ】映画『波の数だけ抱きしめて』オシャレ洋楽「AOR」が青春のサウンドトラックだった時代
▶ 映画『バブルへGO!!』でゴージャズなバブル文化とへそ出しルックの平成レトロを同時に楽しもう
▶ 現状を打破したい人にオススメの映画『シング・ストリート 未来へのうた』テーマは閉塞感からの脱出
② 平成レトロな映画レビュー
▶【映画考察】ウディ・アレン『レイニーデイ・イン・ニューヨーク』ジャズとラブロマンスの成長物語
▶【映画考察】岩井恭平『サマーウォーズ』デジタル社会の潜在的な脅威に勝つのはアナログな家族の絆だった
▶【映画考察】『ライ麦畑で出会ったら』サリンジャー探しの旅は自分探しの旅だった
▶ 映画レビュー『丘の上の本屋さん』古本好きな人なら共感できる<紙の本>への愛情
▶【映画考察】『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』サリンジャーが教えてくれた「本当の自分」
③ 音楽を好きな人のための音楽ムービー
▶【映画考察】『スプリングスティーン 孤独のハイウェイ』父親というトラウマから生まれた音楽
▶ 映画レビュー『アイ・ソー・ザ・ライト』心の闇を浄化するハンク・ウィリアムズの歌に感動
▶【映画考察】『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』暗闇から生まれたビーチ・ボーイズという青春
▶ 映画『名もなき者』ニセモノのボブ・ディランだからこそ伝えることができるもの
④ 文学を好きな人のための文学ムービー
▶【映画考察】『カポーティ』「冷血な犯罪者」と「冷血な作家」を育んだ「冷血なアメリカ社会」という闇
▶【映画考察】『華麗なるギャツビー』ディカプリオの映画と原作小説とで違うところ
▶【映画考察】『ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー』戦争PTSDが変えた作家の人生
平成・昭和のレトロ雑貨(アンティーク・ビンテージ・骨董品)
アンティーク、ビンテージ、コレクティブルズ。
忙しすぎる毎日に心を慰めてくれたのが、そんな懐かしいレトロ雑貨たちだった。
① アンティーク蒐集の教科書(ガイドブック)
▶ 末続堯『一万円の骨董・アンティーク』ポケットマネーで始める骨董蒐集の教科書
▶ 末續堯『骨董症候群──目利きへの遍歴』小説の世界で楽しむ骨董蒐集ガイド
▶『猪熊弦一郎のおもちゃ箱: やさしい線』自分だけの価値観を持ってシンプルに生きる
▶【文芸考察】佐々木ルリ子『レトロなつかしダイアリー』インスタ感覚でちょっと懐かしいモノを紹介!
▶ 板坂元『紳士の粋』知的好奇心の強い人におすすめ!大人のための雑学ネタ帳
② アンティーク・コレクション|甦る明治・大正・昭和
▶ 明治・大正・昭和のおはじきコレクション~小さなガラスが物語る少女文化の歴史
▶【青春ベストバイ】「神薬」のガラス瓶コクション|群青色の小さな壜に失われた時代がある
▶【青春ベストバイ】円山で発見したオールド東陶のカップ&ソーサは札幌グランドホテル開業当時の食器か?
▶ ファイヤーキングのマグカップ「スタアバックス珈琲」昭和レトロとアメリカ文化との融合
▶【偏愛】アンティークのビー玉は「未完成」ではあるけれど「B級品」ではない
▶ 昭和初期のモダンボーイが愛用したロイド眼鏡は、多くの文学作品にも登場している
▶ アラビア製「サーミ族のソルト&ペッパー」民族衣装がかわいすぎる
▶ 昭和30年代「もじあそび」平仮名積み木のバラ売り一枚50円
平成・昭和のライフスタイル
結局のところ、時代が変わってもまだ僕らは「平成・昭和」という時代を生きているらしい。
それは、あまりにも刺激的で、生きることが楽しい時代だったのだ。
① アウトドア・ブームの時代
▶【青春ベストバイ】ジムニー 1300 シエラ『新型エルク』が活躍した1990年代のRVブームを振り返る
▶ 田渕義雄『山からの手紙』アウトドア・ライフという豊かな暮らし
▶ 田渕義雄『川からの手紙』フライフィッシングで人生を見つけた男の物語
▶ 野田知佑『のんびり行こうぜ』日本アウトドア界のカリスマが語る「野田知佑」という生き方
▶ いなむら一志「ゴキゲン曜日はいつも」~土曜日の朝は『遊々アウトドア』で始まった90年代
▶ 羅臼岳のヒグマ事件は偶発事故だったのか│北海道のヒグマによる死亡事故の歴史
▶ 北海道の渓流釣りは「ヤマベ釣り」に始まり「ヤマベ釣り」に終わる
②「文化系男子」という生き方(ライフスタイル)
▶ チープなのにアーティスティック!オールドなトイデジ「デジタルハリネズミ」で撮った写真はなぜか懐かしい
▶ ION AUDIOの初心者向け1万円レコードプレーヤー『Archive LP』の簡単な使い方
▶ スワロフスキーのハリネズミは、20年経った今も、あの頃と同じように輝き続けている
▶ 内田ユキオ『ライカとモノクロの日々』生きていることの意味を探してスナップ写真を撮る
▶ ブルックス・ブラザーズとキール・ジェイムス・パトリックのブレスレット
▶【文芸考察】伊藤ユキ子『紀行・アラン島のセーター』アランセーターの伝説と歴史を読み解く
▶ 河毛俊作『一枚の白いシャツ』メンズファッション初心者が最初に買うべき本がこれだ
▶ 北海道の冬はスーツ・カンパニーで買ったMOON社のツイード・ジャケットで乗り切る
③ 充実した読書ライフのために
▶ 年間300冊読む読書家が毎日愛用している最強の読書グッズ「三種の神器」
▶ 大切な本の日焼け防止 │グラシン紙を使った簡単ブックカバーの作り方
▶ 本の帯をきれいな状態で保存する方法はグラシン紙で包んでしまうこと
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文学ブログ『時空標本』では、「文学」以外のカルチャーについても、幅広く紹介しています。
詳しくは、サイト紹介記事「文学ブログ『時空標本』」をご覧ください。
